HD化進む韓国ネット映像配信 競争激化し高画質で差異化    [2008年3月10日]


 パンドラTVは、2004年10月から映像投稿サービスを開始。05年4月開設のYouTubeに先立ち、`世界初aのビデオポータル企業と言える。現在、1日当たりのユニークビジター数は240万人、ページビューは1億5000万。視聴ストリーミング数は720万件、アップロード数は7800件という巨大なメディアとなっている。大統領選挙の候補者がパンドラTVに演説の模様をアップロードしたほか、プレミアムコンテンツとして、中心ユーザーである10-20代層向けのエンターテインメント、サッカーや野球などのスポーツ番組などを、コンテンツプロバイダーと共同で提供している。日本の人気アニメ番組『NARUTO-ナルト-』や格闘技「K-1」なども配信されている。
 パンドラTVのサミュエル・リーCOOは「プレミアムコンテンツは広告収益をレベニュー・シェアする形で展開している。プレミアムコンテンツが多くの視聴を集めることもあるが、ユーザーの投稿映像がプレミアムコンテンツ以上に視聴数を稼ぐこともめずらしくない」と話す。リー氏はまた、動画投稿サイトにおけるユーザーニーズの傾向を次のように分析する。


(詳細は映像新聞3月10日号、1面)



記事一覧へ戻る back_to_HOME<a href=

VISUAL COMMUNICATION JOURNAL THE EIZO SHIMBUN
Copyright Eizo Shimbun, Inc. 映像新聞社