| 地上デジタルラジオ放送 送信出力は2.4KW DRPが総務省に意向 | [2006年6月26日] |
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DRPは、06年度内の本放送開始を目標に、現在、免許主体として東京と大阪で実施している、テレビの第7チャンネルを使った実用化試験放送を、そのまま本放送に移行できるよう準備を進めている。 送信出力の決定は、制度を整備する上で最も重要な要素であり、総務省はDRPに対して05年9月から、隣接チャンネルへの影響などを技術的に検証したデータを示したうえで、希望する送信出力値に問題がないことを示す技術レポートの提出を求めていた。同レポートは、総務省が諮問機関の電監審にデジタルラジオの本放送免許交付を諮問するための前提となる。 (詳細は映像新聞6月26日号、1面) |
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