JNN系列のHD SNGシステム DVB-S2+H.264で骨子案/TBS    [2006年11月27日]


 TBSがまとめたHD SNGシステム導入の骨子案は、2008年12月をめどに、現在のSNGシステムを、DVB-S2とH.264を組み合わせたシステムに系列全体で移行していく可能性を提示している。
 DVB-S2(以下、S2)は、従来からのデジタル変調方式(DVB-DSNG)に比べ、誤り訂正方式に効率の良い符号化方式の採用などにより、SNG一中継器の帯域である36MHzで、従来、帯域を1/2に分割し、2chのHD伝送が可能であったものが、1/4分割で4chのHD伝送が実現できる。



(詳細は映像新聞11月27日号、1面)



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