TAF06のコンペ受賞作品を上映 『ハガレン』ほか話題作そろう    [2006年8月21日]


 「東京国際アニメフェア(TAF)2006」(3月23-26日に開催)のコンペティション「The 5th Tokyo ANIME AWARD」の受賞作品を上映する「第5回東京アニメアワード フィルムフェスティバル」が、8月25-27日に東京都千代田区の東京アニメセンターで開催される。
 今回は会場を、これまでの東京都写真美術館から、今年3月にオープンしたアニメ産業の新拠点、秋葉原UDXビルの東京アニメセンターに変更。アニメーションオブザイヤー(大賞)を受賞した『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』ほかノミネート部門受賞作品(9本)や、公募部門でグランプリを受賞した『ふくをきたカラス』ほか同部門受賞作品(15本)を上映する。
 また、招待作品として、文化庁メディア芸術祭優秀作品、三鷹の森アニメフェスタ2006 第4回インディーズアニメフェスタ上映作品を紹介するほか、『鴉-KARAS-』の製作スタッフや、公募グランプリ受賞者らがゲスト出演するトークショーを開く。
 入場は無料だが座席に限りがあり、先着順または整理券を配布しての入場制限がある。
◆TAF2007 アニメアワードの作品募集
 東京国際アニメフェア実行委員会は、「東京国際アニメフェア2007」の東京アニメアワードの作品公募を11月10日-2007年1月10日まで実施する。
 募集部門は一般および学生の2部門。15秒以上30分以内で、1作品として完成しているアニメ作品に限る。ただし商業目的としてテレビや劇場などで放映された作品や、オリジナルビデオとして販売された作品、受け付け期限の時点で放映・販売などが確定している作品は除く。応募のエントリーはウェブサイトで受け付ける。
 受賞作品は、07年3月22-25日に開催されるTAF2007会場で発表する。
【問い合わせ】TEL:03-5809-9700



(詳細は映像新聞8月21日号、15面)



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