アニメ制作上における3Dソフト事例を紹介/ダイキン    [2007年1月15日]


 ダイキン工業は、1月19日に「アニメ・プロダクションユーザー事例セミナー」を東京都港区の同社内で開く。ユーザー事例として、サンライズ、ラピス、スタジオ4℃がそれぞれ、制作した作品を基にSOFTIMAGE|XSI、Maya、MotionBuilderの特徴を紹介する。
 また、XSIの最新バージョン6の新機能に特化したデモ、endorphinの新バージョンで可能になった流体シミュレーションのデモ、MayaとMotionBuilderを使ったアニメーション制作ワークフローのデモや、同社が新規に取り扱うプラグイン「FinalRender」「BodyPaint」を紹介。さらに、セミナー会場内に設けた製品展示コーナーで、専任の技術者に各ソフトウエアの特長や使い方、操作上の疑問点などを聞くことができる。参加費は無料。定員100人。希望者は、http://www.comtec.daikin.co.jp/event/cg_sem.htmlから申し込む。
【問い合わせ】TEL:03-6716-0482






(詳細は映像新聞1月15日号、19面)



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