チャップリン映画の歴史遺産を展示/東京国立近代美術館フィルムセンター    [2007年11月5日]


 東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)は、チャップリン没後30年を記念した「チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」を、12月27日まで東京・京橋の同センターで開いている。
 昨春、京都で開かれた企画展を引き続き東京で催すもの。18年間にわたり、チャップリンの秘書を務めた高野虎市氏の遺品をはじめ、NFC所蔵のチャップリン関連資料を通して、喜劇王と日本の交流や日本におけるチャップリン映画の受容の歴史などを振り返る。料金は一般200円から。






(詳細は映像新聞11月5日号、19面)



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