東京ゲームショウ 17年度の概要を発表 9月21-24日に開催
 [2017年3月13日]


 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2月22日、日経BP社と共催で今年9月21-24日に千葉市美浜区の幕張メッセで開催を予定している「東京ゲームショウ2017」の開催概要発表会を東京都千代田区のホテルニューオータニで実施し、テーマや開催内容などについて説明した。

 主催者を代表してCESA会長の岡村秀樹氏があいさつし、「昨年はCESAの設立20年も重なったことで、さまざまな記念行事を盛り込みながら開催し、出展者数・来場者数ともに過去最多を記録した。特に海外からの出展者が年を追うごとに増えている。今年もVR技術の進歩などで注目されるだけに、昨年以上の活況を期待している」と述べた。

 テーマは「さぁ現実を超えた体験へ!」に決定。VRをはじめ、AR(拡張現実)、MR(複合現実)まで出展対象を広げる。B2Bも広く募集するという。

 今年は9月21日と22日がビジネスデー、23、24日が一般公開となる。来場予定者数は25万人を見込む。

(映像新聞 2017年3月13日号13面)



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