イベント

2021/10/182021年10月18日

秋葉原UDX 12月に映画祭を開催 AKB出演作品など上映

映画祭「Akiba Screening 2021」が、秋葉原UDX(東京都千代田区)のUDXシアターで12月16-19日に開催されることが決まり、10月7日に発表会が秋葉原UDXで開かれ、映画出演者の一部が登壇した。。
同映画祭では、アニメや声優、アイドルの聖地である『秋葉原』の特性を生かし、ホラーやヒューマンドラマなど、幅広いラインアップの新作映画を連日舞台あいさつ付きで上映する。
上映作品は、AKB48の台湾出身メンバー馬嘉伶(まちゃりん)と声優・森田成一が共演する短編『サンタクロースをいつまで信じてた?』、STU48の今村美月、石田みなみが出演する日本酒のイベントと連動した『酒蔵のむすめ』、AKB48の大西桃香らが出演する7作品からなるオムニバスホラー『ホラーちゃんねる 事故物件』、AKB48込山榛香主演の『恋愛リアリティーショー』、HKT48の田中美久らが出演する5作品からなるオムニバスホラー『ホラーちゃんねる 樹海』。
なお、同じ日程で日本酒のイベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2021」が秋葉原UDXアキバ・スクエアが開かれ、101の酒蔵の厳選した日本酒を展示・販売。映画祭と連動することで相乗効果が期待されている。


短編映画「酒蔵のむすめ」 日本酒イベントと連携 プレミアム公開を実施

瀬戸内地方を拠点に活動する女性アイドルグループ「STU48」の今村美月と石田みなみがダブル主演する短編映画『酒蔵のむすめ』(大橋孝史監督)が、日本酒のイベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2021」(12月16-19日)でプレミアム公開される。同作品は、映画祭「Akiba Screening 2021」とのコラボ上映となる。来年以降には東京、大阪、名古屋、広島などに順次拡大公開していく予定だ。
映画は、京都・京丹後市に新たにオープンしたグランピング施設で撮影された。コロナ禍の中で打撃を受けている日本酒業界を盛り上げる作品になっている。
『酒蔵のむすめ』は、創業270年の老舗酒蔵を舞台にしたヒューマンラブストーリー。老舗酒蔵に生まれた1人娘・向井夏子の生涯を通して、酒蔵の現状と共に日本の文化でもある日本酒を守り抜こうとしていく姿を描く。
10月7日の発表記者会見で大橋監督は「コロナ禍で酒蔵にも大きな影響が及んでいる。酒造りでは欠かせない酒蔵にスポットを当てながら、最終的には日本酒の魅力をアピールしていきたい」と述べた。


デジタルマーケティング WOWOWのノウハウを聞く/CRIオンラインセミナー

ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、「『ファンや視聴者に選んでもらえるメディア』であるために… -WOWOWコミュニケーションズの考えるデジタルマーケティングをどうケーブルビジネスに活用するか」をテーマに、第18回CRIオンラインセミナーを10月25日に開く。
講師は、WOWOWコミュニケーションズ 顧問の大高信之氏、同社マーケティング部Webソリューション推進課課長の高野俊吾氏、同社開発営業部開発営業課の横関彩氏。
WOWOWコミュニケーションズは、WOWOWのマーケティング全般を担う企業として1998年に設立され、WOWOWのテレマーケティングやコンタクトセンター業務を担っている。現在では、こうした経験やノウハウをWOWOW以外の企業にも提供しており、幅広い業種(通信事業者や地方放送局も含め)のマーケティング活動を支援している
これまでは「視聴率」や「人気度」といった数値が優先され、マーケティング活動が不得意とされてきた民放局やラジオ局でもデジタルマーケティングやデータマーケティングを手掛け始めた。
そこでセミナーでは、「ファンに選んでもらえるメディアであるために」をキーワードに、WOWOWコミュニケーションズが蓄積してきたデジタルマーケティングノウハウや事例について聞き、それらをどうCATVビジネスに生かすかを考察する。
なお、CRIオンラインセミナーでは参加者から事前に質問を受け付け、当日、講師が質問に対する解説をしている。
【日時】10月25日/14時30分-16時
【参加費】CRI会員3000円、非会員6000円
【受講方法】Zoom
【申し込み・詳細】http://www.cri-info.jp/20211012_6226.html


オンラインで講演会 5Gの最新動向を解説/マルチメディア振興センター

マルチメディア振興センター(FMMC)は、情報通信講演会「5Gとその先で目指すべき方向」をオンライン(Zoom使用)で10月29日に開く。
5G(第5世代移動通信システム)規格に準拠したサービスは、ビッグデータやAIの活用によるビジネスモデルの変化、社会課題を解決する情報インフラとしての利活用が進んでいる。
そこで、5Gの実用化に取り組んでいる関係者に、何ができるようになったのか、何が利活用にあたっての課題であるのか、そして次に向けては何を検討しているのか、といったことについて聞く。参加費無料(事前登録)。
プログラムは、基調講演「情報通信政策の動向(仮)」(総務省 総務審議官/竹内芳明氏)、マルチメディア振興センター研究報告「L5G・B5Gの最新動向について」(欧米での取り組みを中心に最新動向を解説)、パネルディスカッション「5Gとその先で目指すべき方向」–となっている。
【日時】10月29日/13時30分-16時30分
【定員】500人
【申し込み・詳細】https://www.fmmc.or.jp/activities/kenkyukai/kouenkai


「コレクション21秋」を開催へ/国立映画アーカイブ

国立映画アーカイブでは、「NFAJコレクション2021秋」を11月5日から開く。
今年度からスタートする新たな上映企画シリーズ。今回は、名監督による隠れた秀作から、名優たちが織りなす華やかな人気作まで、日本映画の魅力が詰まったラインアップになっている。
【会期】11月5-21日(金・土・日曜のみ)
【会場】国立映画アーカイブ・小ホール(東京都中央区京橋 3-7-6)
【料金】前売り一般520円ほか
【詳細】https://www.nfaj.go.jp/exhibition/nfaj-autumn202110


ケーブルテレビテクノフェア 22年2月の開催を中止

「ケーブルテレビテクノフェア2022」開催実行委員会は、今年度予定していた2022年2月の開催を中止すると発表した。
新型コロナウイルス感染の収束が見通せない状況であることから、2年連続の中止となった。出展社からは開催の要望があるため、23年は通常開催ができるよう検討を続けるとしている。


ケーブルテレビテクノフェア 22年2月の開催を中止

「ケーブルテレビテクノフェア2022」開催実行委員会は、今年度予定していた2022年2月の開催を中止すると発表した。
新型コロナウイルス感染の収束が見通せない状況であることから、2年連続の中止となった。出展社からは開催の要望があるため、23年は通常開催ができるよう検討を続けるとしている。


オンラインセミナー「SI・SE向け openGearトレーニング入門編」

アスクM&E事業部が10月20日に開く。openGearソリューションの製品の導入から設置、運用開始までのイメージを分かりやすく説明する。アセント、伊藤忠ケーブルシステムが共催する。参加費無料(事前登録制)。
なおセミナー終了後、アンケートでセミナー内容から抜粋したクイズを出題。全問正解者にはAmazonギフト券(1000円分)をプレゼントする。
【日時】10月20日/16-17時
【受講形式】Zoom/定員500人
【申し込み・詳細】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_yVw9QujwRF-P7rPC0ylN7g

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