ブルーレイ制作ラインが稼働/ソニーPCL    [2006年8月7日]


 ソニーPCLは7月12日から、次世代光ディスク「ブルーレイディスク(BD)」の制作ラインを稼働した。エンコード室、オーサリング室、プレビュー室の3室でシステムを構成。ソニーグループ会社によるディスク量産も含め、一貫した工程を取ることで、BDの制作を積極的に進めていく。
 エンコードに使用するのは、ソニー製エンコーダー「BAE-VM700」。HDCAM SRから出力し、MPEG2(BDフォーマット最大40Mbps)にエンコード。32型CRTのマスターモニターと、ソニーBRAVIA40型(フルHDパネル仕様)の民生用液晶モニターを併用してチェックする。



(詳細は映像新聞8月7日号7面)



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