| サラウンドMA室を増設 次世代ディスク制作を視野に/ピーズスタジオ | [2007年7月2日] |
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ピーズスタジオは6月、2室目となるサラウンドMA室「MA-2」を新設し、営業を開始した。同スタジオは、2004年の開設以来、編集室4室(うちHD対応2室)、MA室1室で稼働してきたが、MA作業への需要に応えるために増設した。 同室は、主力のパッケージ製品に対応するため、6.1chサラウンド、96kHz/24ビットでの制作が可能。各機器はMA-1との互換を重視して選択した。メインシステムとして、コンソールはSSL製「C300」(96ch)、DAWにはフェアライト製「ドリームサテライト」とデジデザイン製「プロツールスHD(ver.7.3)」を使用する。 (詳細は映像新聞7月2日号、6面) |
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