| 次世代DVDのオーサリング 品質追求した制作を推進/マックレイ天王洲スタジオ | [2008年2月18日] |
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マックレイ天王洲スタジオは、次世代光ディスクであるブルーレイディスク(BD)、HD DVDのオーサリングを積極的に推進している。 同社は、次世代ディスクのテスト制作を06年に開始。製品版の第1弾となったのは、07年12月に発売された『オペラ座の怪人』『皇帝ペンギン』のBD/HD DVD版。同年8月からテストエンコードを始め、10月からオーサリング。調整や研究を経ながら、約4カ月で完成させた。 制作には、ユーザーが既に両作品のDVDを保有することを前提とした。画質・音質の良さを追求することで、DVD版との差異化およびユーザーへの訴求を図った。特典映像は両作とも予告編のみ。シンプルな構成にした。 (詳細は映像新聞2月18日号、4面) |
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