赤坂にオーサリングセンター開設 DVD製品化を総合サポート/キュー・テック    [2008年3月24日]


 キュー・テックは、赤坂本社から徒歩5分の場所に、DVD制作を中心とした「オーサリングセンター」を開設し、稼働を開始。ブルーレイディスク(BD)を含むDVD制作を中心に、関連業務であるメニューや字幕制作、ローカライズ、タイトルコーディネートなど、製品化に向けた総合サポートを行う。3月28日には内覧会(11-17時)を開催する。
 オーサリングセンター開設の目的は、2007年4月に事業統合したグループ会社、メモリーテックのDVD制作関連部門(青山スタジオ)と、キュー・テックのデジタルメディア制作部門との立地的統合にある。同一業務を2拠点で継続させるのは、生産面・管理面で非効率であり、情報伝達の温度差が生じるのが理由に挙げられる。またリソースを集約させることで、次世代ディスクの生産や、市場の変化に対応できるという。

(詳細は映像新聞3月24日号、7面)



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