ノンリニア編集室「スモーク」に更新/KVC    [2008年5月12日]


 VP作品を主力とする KVCは、ノンリニア編集室のシステムをアビッド製「メディアコンポーザーアドレナリン」から、オートデスク製「スモーク」に更新し、営業を開始した。これにより、同社スタジオは、ノンリニア編集室2室(スモーク、マック)、MA1室、CGI設備となった。
 同社は1986年6月に設立。合成やCG制作をスタジオの特色にするため、創設初期からデジタル化に着手した。2006年にはMA室を開設し、スタジオとしての機能を完成させた。現在は、制作9人、スタジオ11人(ポストプロ8人、CGI3人)、撮影3人の体制。スケジュールやコスト、仕上がりについて自社で調整できる“インハウス”での一貫制作を強みとしている。

(詳細は映像新聞5月12日号、6面)



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