BDソフト制作態勢を強化 ソニーPCLがメディアセンター開設    [2008年10月13日]


 ソニーPCLは6日、ブルーレイディスク(BD)用ソフト制作の強化を目指して開設した「メディアセンター」の報道陣向け内覧会を開催した。
 同センターは、同社映像センターとS&Tセンターに分散していたディスク事業を一括して行う。映像センターでのマスタリングを含めたワンストップソリューションを展開するため、映像センターにほど近い品川区西五反田に開設した。フロアは、約940平方メートルの設備用と、約850平方メートルのオフィスで構成する。スタッフは、技術50人、制作・コーディネーターなど80人の計130人。BD・DVDとも並行で作業する。

(つづき・詳細は映像新聞10月13日号、7面)



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