技術展「ゴーテック2017」開催 4K・2K同時制作加速/テレビ朝日
 [2017年2月13日]


 テレビ朝日(東京都港区)は2、3日の両日、東京・六本木の本社内で、技術展示会「ゴーテック2017」を開催した。5回目となる今回は、4Kと2K(HD)のサイマル制作の可能性を示したほか、8K HDRコンテンツ制作の取り組みを披露した。また、HEVCを用いた低遅延送り返し装置など放送現場の課題を改善する技術、HoloLensを活用したARテレビ視聴など、新たな視聴体験を実現するための提案まで、幅広い研究開発の成果、最新の取り組みが紹介された。

 4K.8K実用放送が18年に迫る中(テレビ朝日系はBS朝日が18年12月放送開始予定)、今回のゴーテックでは4Kと2K(HD)のサイマル制作の可能性を随所で披露した。

 その1つが、AbemaTVで生中継(地上波とCSでは録画中継)したイベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」における4K HDR制作の映像だ。

(つづき・詳細は映像新聞 2017年2月13日号1面)


VISUAL COMMUNICATION JOURNAL THE EIZO SHIMBUN ©Eizo Shimbun, Inc. 映像新聞社 映像新聞ウェブサイト Home