| 米放送産業 デジタル移行を好機に | [2008年4月21日] |
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4月14日午前9時、ラスベガス・ヒルトンホテルでのステート・オブ・インダストリー・アドレス(会長報告)に登壇したNABのデビッド・レアー会長が強調したのは、ラジオの活性化とアナログ停波問題であった。 YouTubeに投稿された映像の紹介から始めたレアー会長は、YouTubeのモットーに「BroadcastYourself(自分自身を放送しよう)」とあることをとらえ、「(YouTubeの創設者や利用者が)`放送aは時代遅れで退屈であると考えていないのに、われわれはどうか」と業界自体の悲観主義的な空気にくぎを刺し、会長自身は大いに将来を楽観しているとした。 その上で、聴取者数が伸びているにもかかわらず「時代遅れ」とされているラジオの活性化を訴え、ラジオの認知向上を目指す「ラジオ2020構想」を始動したと報告した。 (詳細は映像新聞4月21日号、1面) |
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