2010年2月1日号
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 東京現像所は1月28日、ドーム型スクリーン3D(立体視)上映システムの最新版「G7」試作品を報道陣に公開した。(写真=G7用プロジェクター)

地デジ難視対策 衛星セーフティーネット
55地区/5407世帯


 総務省は1月29日、アナログ放送は受信できていたが、地上デジタル放送は受信できない、いわゆる「新たな難視」地区への対策として計画している、衛星による暫定的な地上デジタル放送再送信「衛星セーフティーネット」の利用対象地区リスト(ホワイトリスト/第1次)を公表した。同リストへの記載は、中継局やCATVなど、地上系送信基盤整備の実施計画が明確になっていることが前提。衛星セーフティーネットは3月11日から運用を開始し、2015年3月末までの5年間、実施される予定だ。

 
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