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総務省
4K/8K放送の方針策定へ
コンパチ受信機の実現性に焦点

 2015年は4K/8K放送にとって重要な1年になる。3月1日からはスカパーJSATが2chの4K放送を開始。今夏には、総務省の「4K・8Kロードマップのフォローアップ会合」(以下、フォローアップ会合)が、16年に予定されているBS-17ch(以下、17ch)を使った4K/8K試験放送、さらには18年の実用放送などに向けて、具体的な方針を策定する。この作業には受信機開発や伝送路運用の枠組みの確立など難しい面が多い。放送の未来につながる方針の策定に期待がかかる。
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 2015/1/26号 主な記事
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2015年1月26日号
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