サイトマップ  お問い合わせ




 






Inter BEE 2014レポート
HD/4Kの両立に焦点 ソニーは既存設備重視した提案

 Inter BEE 2014(主催=電子情報技術産業協会)が19-21日の3日間、千葉・幕張メッセで開催された。総務省の次世代放送をめぐる動きが着実に進行する中、今年のInter BEEでは4K対応機器がさらに進展していた。ただし放送ビジネスの現状は、HDが基本であることに変わりはない。スタジオ設備などが新たな更新期を迎えている放送局の技術担当者にとっては、悩ましい状況だ。既存HD設備の更新と4Kへの移行をいかに両立させるかが、同展示会の重要なテーマであった。
〈続きを読む〉
 2014/11/24号 主な記事
Inter BEE 2014レポート

4K番組38本を採択 今年度予算1.4億円で実施/次世代放送推進フォーラム

映画「くるみ割り人形」を制作 「極彩色」の3D映像/キュー・テック
駅でデジタルサイネージ事業展開 50駅414面に拡大/JR東日本企画
 放  送
4K番組38本を採択 今年度予算1.4億円で実施/次世代放送推進フォーラム
検証!秋編成(中) バラエティーで明暗
 
 ディスプレー
駅でデジタルサイネージ事業展開 50駅414面に拡大/JR東日本企画
PMを常設 イベントに合わせて随時上映/東京ビッグサイト
2万面対象に広告配信事業 一連の作業を統合的に管理/マイクロアドデジタルサイネージ
CRI「ケーブルマン2014」 和崎WOWOW社長など選出/ケーブルテレビ情報センター
デジタルコンテンツの最新動向セミナー開く/ITビジネス交流ネットワーク
 


2014年11月24日号
発売中

映像新聞は
毎月4回(月曜)
の発行です