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4K・8K放送ソフト事業者公募 在京キー局は全社申請へ

総務省による4K.8K実用放送(2018年中に開始予定)業務認定に向けた基幹放送事業者(ソフト事業者)公募・申請(9月予定)が迫ってきた。同省が策定した審査基準では、BS右旋の第一次比較審査で、帯域再編を含む申請を「特定申請」とし、これを優先するとした。在京キー局5社はいずれも申請する方向で準備を進めている。ポイントは、在京キー局以外の事業者が申請するのかどうか。BS17chとともに申請の対象となっているBS左旋円偏波(以下、BS左旋/8、12、14ch)と110度CS左旋(ND9、11、19、21、23ch)の受信環境をつくるには、より多くの事業者に参入してもらう必要があるからだ。
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