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最新号2024年7月8日号

総務省「デジタル時代の放送制度検討会」
IPユニキャストBB代替制度化へ
来年の通常国会に法案提出へ 放送と通信の区別 見直す議論も

 総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」(以下、放制検)は、IPユニキャストによる小規模中継局等のブロードバンド代替(以下、BB代替)の制度化に向けた議論を開始した。放制検は今後、月1回のペースで議論し、10月に第3次取りまとめを公表する。総務省は来年の通常国会に法案を提出する方針だ。 〈続きは本紙で〉

2024年7月8日号 主な記事  ●関西放送機器展 特集
 ●パナソニック映像がMA室を更新
 ●メディア150年の興亡(6) 生成AIとどう向き合う(上)
 ●米ZuCasa首脳陣にインタビュー/符号化技術EVE武器にウォッチパーティー実現
 ●パス・コミュニケーションズ 大阪・梅田で裸眼立体視LEDが稼働

  • 特集

    ● 関西放送機器展 特集
    ・ 特集第9回 関西放送機器展が開催 映像制作の最先端技術を披露
    ・ 各社の出展概要

  • コンテンツビジネス

    ● ウルトラマンを世界展開 メタバースを若年層との接点に/円谷プロダクションなど

  • 放送

    ● IPユニキャストBB代替制度化へ 来年の通常国会に法案提出へ
      /総務省「デジタル時代の放送制度検討会」

  • プロダクション

    ● MA室を更新、ドラマの制作環境が拡充/パナソニック映像
    ● ショート映画制作を支援 クラウドファンディングなど活用/MotionGallery

  • デジタル映像

    ● AIでデジタルアート KOTARO NUKAGAで展示/ライゾマティクス

  • インターネット/通信

    ● 全国17の自治体と連携 デジタルデバイド解消へ/KDDI 利用者支援事業を展開

  • プロ用機器・サービス

    ● パリ五輪会場に業務用映像システムなど納入/パナソニック コネクト
    ● Dante AV Ultra2製品が米InfoComm 2024で受賞/エーディテクノ
    ● 「FOR-A CONNECT 2024」 階層型のHi-RDS実演/朋栄
    ● 「VGI CONNECT 2024」 ファイル共有の「Mass」を披露 クラウド「Wasabi」はAI実装

  • ディスプレー/大型映像

    ● 大阪で裸眼立体視LEDが稼働/パス・コミュニケーションズ
    ● 九州の主要駅でサイネージ稼働 LEDディスプレーを提供協力 創業40年
      /ストロベリーメディアアーツ

  • 総合

    ● 歌舞伎座の7月公演から英語字幕サービスを開始/松竹、イヤホンガイド、エヴィクサー
    ● データガバナンス強化したマーケティング基盤提供/TVerとビデオリサーチが合弁会社
    ● 「ウォッチパーティー」実現 画面上で集いコンテンツ視聴/米ZuCasa首脳陣にインタビュー
    ● 「キッザニア東京」にパソコン工場をオープン/マウスコンピューター
    ● 五輪出場のプロサーファー松田詩野選手の壮行会を開く/パナソニック オートモーティブ
    ● 総務省人事

  • イベント一覧

    ● 8月20日E-Commerce Expo 8月21日DXシステム開発Expo 2024 都立産業貿易センター浜松町館で/ナノオプト・メディア

    Interop Tokyoなど情報通信分野を中心としたイベント主催/運営のナノオプト・メディア(東京都新宿区)は、8月20日に「E-Commerce Expo」、同21日に「DXシステム開発Expo 2024」を、それぞれ東京都立産業貿易センター浜松町館で開催する。

    「E-Commerce Expo」は、EC市場の拡大、顧客接点の多様化、AI活用の拡大、物価上昇など、多数の要因によって小売業を取り巻く環境が大きく変化している中、事業継続に必要不可欠な「顧客体験の革新」に焦点を当てる。
    顧客データ・AI/生成AI・メタバースなどを活用した各社の取り組み事例や、差異化された顧客体験を提供するためのベストソリューションを来場者に共有。小売業と非常に関連の深いSNS運用と物流DXにフォーカスした、SNS運用戦略Expo・物流DXも同時開催する。
    企業のSNSアカウントを活用したファンづくりや、「2024年問題」を前に考えたいスマートロジスティクスの実現に向けた取り組みなどの事例を中心に紹介する。参加は32社・団体。セミナーと展示で最新技術とソリューションを示す。
    「DXシステム開発Expo 2024」では、経済産業省によるDXレポートで、25年には21年以上運用を続けている基幹システムが、国内で6割を超えると推測される「2025年の崖」問題に着目。
    既存システムへの依存、IT人材不足、ユーザー企業とベンダー企業の関係性などの課題が克服できずに残存した場合、25年には経済損失が最大で12兆円まで増加すると指摘されているとし、競争力を高め、事業を維持していくためには、企業がそれぞれ抱える課題を分析し、自社に合った方法でDXを進めていくことが必要だという。
    そこで同イベントでは、企業のDX推進に向けた、IT人材の育成・確保・再教育、システムの内製化、業務自動化、超高速開発等をテーマに、展示と講演で最新技術とソリューションを事例を交えて紹介し、企業がDXの最適解を探す上でのヒントを提示する。
    両イベントとも来場は無料だが、公式サイトからの事前登録が必要。


    ● INTER BEE IGNITION×DCEXPO リバースピッチを配信 新規企業などの参加募る

    Inter BEE 2024(11月13-15日、幕張メッセ)では、コンテンツに関連する先端技術を集めた「INTER BEE IGNITION × DCEXPO」(運営:日本エレクトロニクスショー協会、デジタルコンテンツ協会)を実施するが、革新的なイノベーションに挑戦するスタートアップ企業および大学・教育機関が数多く出展できるよう、放送局が求める技術をテーマとしたリバースピッチ(企業側が事業概要や課題をプレゼンし、スタートアップ企業からソリューション提案を募る)を配信する。
    配信期間は7月25日(10時開始)から8月30日まで。ピッチテーマ・登壇者は次のとおり。
    [コンテンツビジネスを拡大するMBSとスタートアップの共創] 村田尚也氏(MBSイノベーションドライブ投資事業部長)
    [スタートアップ・コラボレーション ~Web3XRAIDX × エンタメ領域~] 増澤晃氏(テレビ朝日 ビジネスソリューション本部 IoTv局インターネット・オブ・テレビジョンセンター 先端コンテンツビジネス担当部長)
    [コンテンツを作る・広げるスタートアップとの連携を目指す『エンタメCVC』TBSイノベーション・パートナーズのご紹介」] 西川直樹氏(TBSイノベーション・パートナーズ代表パートナー)
    [「TaMaRiBa」で共創しませんか? 企業や団体、自治体と共につくる! メディア連携オープンイノベーションプロジェクト] 林克征氏(テレビ東京 IP事業局ビジネスソリューションチーム プロデューサー)
    [#シゴトズキが描く未来像:テレビ局とスタートアップの次なるステージ] 清水俊宏氏(フジテレビジョン ビジネス推進局)
    【詳細】https://www.inter-bee.com/ja/forexhibitors/conference/ignition_pitch/


    ● 京都映画企画市を開催へ 歴史劇映画の企画募集/VIPO、京都府

    映像産業振興機構(VIPO)は、京都府と共同で第16回「京都映画企画市-Kyoto Film Pitching-」を開催する。
    同事業は、時代劇の拠点である京都の優位性を生かし、京都から若手クリエイターを世に送り出すことを目的とした、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテスト。毎年、第一線で活躍する映像業界人を審査員に迎え、応募企画の中から書類審査で数作品を選定し、映画企画コンテスト(プレゼンテーション)で優秀映画企画を決定する。
    優秀映画企画には、長編劇場公開につなげるために350万円相当のパイロット版(短編)映像制作の権利を付与。パイロット版映像制作では、京都での撮影、東映京都撮影所、もしくは松竹撮影所の協力とアドバイスにより制作する。
    募集要件は、①映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による映画企画であること、②劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画であること、③太秦のメジャースタジオや、京都府内での撮影を想定した映画企画であること。
    応募締切日は、7月16日。審査員は、犬童一心(映画監督)、須藤泰司氏(東映 映画企画部ヘッドプロデューサー)、和田隆(映画評論家/プロデューサー)の3氏が務める。
    なお、映像企画コンテストは、10月5日に京都市内の会場で実施する。
    【詳細】kyotofilmpitching.jp/application/


    ● 大阪・関西万博 スペシャルサポーター 俳優・伊原六花が就任 プロモーション活動に協力

    2025年日本国際博覧会協会は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の応援団として、プロモーション活動に協力するスペシャルサポーターに、俳優・タレントの伊原六花が就任したと発表した。
    伊原六花は、大阪府大阪狭山市出身で、俳優として映画やテレビドラマなどに出演するほか、ラジオのパーソナリティーを務めるなど、幅広い分野で活動している。
    今後、スペシャルサポーターとして、大阪・関西万博のさまざまなプロモーション活動に協力していく。

  • 連載・寄稿

    メディア150年の興亡(6) 生成AIとどう向き合う(上)

NAB(エヌエービー=全米放送事業者協会)新代表のカーティス・レジェット氏よりビデオメッセージ

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