最新号2026年11月2日号
放送の伝送路再設計
共同利用型モデルの検討チームが全国説明会
IPユニキャストを早期選択肢に
シミュレーションや廃局実施
各地域でベストミックス選択
━ 今週号(11月2日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━
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多チャンネル広告活用セミナー2026 期待はリーチでなく「熱量」 浮かび上がるファンとの接続能力 専門チャンネルの価値を再定義
衛星放送協会の広告委員会が主催するセミナー「多チャンネル広告活用セミナー2026」が10月22日に都内で開かれた。多チャンネル広告の現状や最新の市場データ、広告事例が紹介され、「コンテンツ時代の多チャンネル広告のポテンシャルと活用最前線」をテーマとするセミナー、パネルディスカッションを通じて、多チャンネルサービスがどのような広告価値を提供できるのかが示された。(続きは本紙でレポート)
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C2PAがつくる放送・配信の未来④ 日本の実践ステップ まずはオープンソースの評価・テスト 技術作業部会参画で標準化要求を反映 求められるナショナル・トラスト基盤整備
C2PA(デジタルコンテンツに来歴情報を暗号署名付きで埋め込み出所証明を可能にする国際標準規格)をテレビ・配信業界の共通インフラまで引き上げるには、制度や技術が固まるのを待ってから動く(後追い)のでは遅すぎる。制度設計の議論と並行して、放送局・配信事業者が自らC2PAエコシステム(CAI/C2PA本体)に参画し、現場のワークフローに組み込む動きを先行させることが、日本の情報空間を守り、放送産業の新たな成長軌道を開く道だ。(続きは本紙でレポート)
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バーチャルセット最前線 UE内照明でより高い実在感 リモプロに超低遅延映像伝送システム AIアーカイブシステムも/TBS「Tech Design 2026」開催
TBSグループ横断のR&Dコミュニティー「TBS Tech Design Lab」(テックデザインラボ)は、部署や会社の垣根を越えた技術開発や実証実験に取り組んでいる。これまでオンライン配信を中心に活動してきたが、今回初めて展示会形式で放送・イベント・体験領域の技術開発成果を公開。AI活用やリモートプロダクションなど、実用化が進む取り組みが関心を集めた。(続きは本紙でレポート)
※本紙とデジタル版は同一内容です。
2026年11月2日号 主な記事
[放送]
多チャンネル広告活用セミナー リーチでなく「熱量」…P.3
AI革命とメディア(1) “攻撃”の一方で進む社会実装…P.4
[プロダクション]
4K主観評価用動画像集を作成/クープ…P.2
[デジタル映像]
NeoRealX XRで社会課題解決を日テレGの映像資産融合…P.7
[創刊60周年特集]
高速で進化するAI映像制作技術再定義されるワークフロー…P.13
デジタルサイネージの歩みとこれから…P.14
お知らせ
映像新聞からのお知らせ
- 2026年11月2日 【お知らせ】メールマガジン「Vizcom」配信再開予定について
- 2026年11月2日 おかげさまで60周年 映像新聞
- 2026年11月2日 【11月 発行日のご案内】11月9日の発行はございません。次号は16日号です。
- 2026年10月27日 【お知らせ】メールマガジン「Vizcom」配信一時停止に関するお詫び
- 2026年9月24日 ● 訂正 2736号15面「AIMovieStudio AI短編映像の制作イベント 27日に川崎で開催」において、見出しと異なる記事を掲載しておりました。ご関係者にお詫び申し上げます。なお、訂正した記事を弊紙デジタル版に再掲載しています。また、正しいイベント情報を映像新聞サイトのイベントページ(https://www.eizoshimbun.com/event?news_date=2026/09/21)に掲載いたしました
- 2026年9月16日 ● 訂正 2734号9面掲載の記事の見出し「IRISがISEV2026で実演」は、正しくは「IRISがISVE2026で実演」でした。訂正しお詫びいたします。なおデジタル版は修正し再掲載いたしました
- 2026年9月7日 ● 訂正 2733号6面掲載の記事「日本ケーブルテレビ連盟地方創生映画を全国一斉放送」において映画『わたしのまち、応答セヨ』とありますが、『わたのまち、応答セヨ』の誤りでした。訂正しお詫びいたします。なおデジタル版は修正し再掲載いたしました。
- 2026年8月17日 ●お知らせ 映像新聞は月4回発行のため、8月は3日、10日、24日、31日を発行日とし、17日の発行はありません。次号は8月24日号になります。
- 2026年6月15日 ●発行日のお知らせ 映像新聞は月4回発行のため、6月29日の発行はありません。6月22日号の次は7月6日号になります。
- 2026年4月27日 ●お詫びと訂正 2716号8面「池上通信機 山形テレビ中継車を改修」の記事中、「山形放送」とあるのは「山形テレビ」の誤りです。お詫びして訂正いたします。
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