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最新号2024年4月8日号

NHK 旧BSP 103ch 「臨時目的放送」に
FM以外で初
石川県内の総合 同時再送信継続
期間は復旧状況など勘案

 NHKの旧BSプレミアム(BSP)103ch(以下、BS103ch)が1日から「臨時目的放送」として『継続』(4月1日号6面に既報)している。3月31日に停波を予定していたBS103chは、同日に、BSPとしての放送を終了。その上で、1日から、総務大臣からの認定(3月29日)に基づく「臨時目的放送」を開始した。 〈続きは本紙で〉

2024年4月8日号 主な記事  ●JPPAが23年度ポストプロ設備調査/編集室総数776室
 ●WOWOWがスポーツコンテンツの新サービス
 ●「MWC24バルセロナ」報告(5) 通信システムに新技術
 ●都庁でのマッピングイベント PMAJがコンテンツ企画制作を担当

  • コンテンツビジネス

    ● スポーツコンテンツの新サービス ABEMAで提供開始/WOWOW

  • 放送

    ● NHK 旧BSP 103ch 「臨時目的放送」に 石川県内の総合 同時再送信継続
    ● 左旋帯域の需要調査 災害時や難視聴対策で/A-PAB
    ● 共同衛星 左旋中継器 搭載は結論間近 打ち上げ時期の検討も着々進展
    ● 自社制作情報番組にAI活用した生字幕/静岡朝日テレビ
    ● 「回想法シアター」事業開始 派遣型イベントとして展開/関西テレビ

  • CATV

    ● スカパーの多ch連携サービス CCJグループが活用
    ● 川越市と人事交流協定結ぶ/ジェイコム埼玉・東日本
    ● 能登半島地震の義援金 総額3197万7675円/ケーブルテレビ連盟が募集
    ● スポーツ関連施設命名権の取得契約/スターキャット

  • プロダクション

    ● MVやライブコマースを撮影 バーチャルプロダクションも対応
      /宝島社「神楽坂スタジオ」

  • デジタル映像

    ● 生成AIで業務フローを改善 日テレ「FACTly – Mate」
      /グーグル・クラウドが生成AIセミナー
    ● XRで動物たちを間近に ナイトサファリパーク実証
      /ZMP、NTTコム、博報堂など4社

  • インターネット/通信

    ● 移動通信の祭典「MWC24バルセロナ」報告(5) 通信システムを支える新技術

  • プロ用機器・サービス

    ● 可観測性プラットフォーム TBSに納入 TBS IDシステム可視化/New Relic
    ● ソニーが真正性カメラソリューションを提供 報道機関向けから順次拡大
    ● 「SHIMBOL」を販売開始 高品質なモニターレコーダー
      /銀座十字屋ディリゲント事業部
    ● ビーテックと販売で提携 ゼィリカとの協業製品/ゼンハイザージャパン
    ● USB PD充電器 3ポートでスマホにも対応/IDXが発売

  • ディスプレー/大型映像

    ● 中野サンプラザの外壁に映写 マッピングイベント実施
      /シンユニティグループが企画・制作
    ● 都庁でのマッピングイベント/PMAJがコンテンツ企画制作を担当
    ● 幕を閉じる「アルタビジョン」 新宿アルタ営業終了へ
    ● 店舗総合展「JAPAN SHOP」 サイネージ関連企業が出展 多彩なLEDビジョン披露
    ● デジタルサイネージ向け鉄道運行情報コンテンツ/共同通信デジタルなどが提供
    ● 正会員としてDSCに加盟 デジタルサイネージ業界活性化/プラットワークス

  • 映画/番組/CM

    ● TBS『世界遺産』がリニューアル 俳優・鈴木亮平がナレーションを担当

  • 統計・調査

    ● 23年度ポストプロダクション設備調査 編集室総数は776室/JPPA

  • 総合

    ● eスポーツチームとスポンサー契約結ぶ/JAPANNEXT

  • イベント一覧

    ● 「第5回しばれるアワード」 優秀コンテンツの各賞発表/ケーブル連盟北海道、東北支部主催

    日本ケーブルテレビ連盟北海道支部・東北支部主催の『~北海道・東北発コンテンツの祭典~第5回しばれるアワード』の受賞作品が決定した。
    今回、新たに設けられた「企画部門」には8つの企画書が寄せられ、しばれるアワード運営委員会審査ワーキンググループによって1位から3位までの各賞を選出した。
    放送番組部門では、「新人部門」「コミュニティ部門」「ドキュメンタリー・特番部門」の3部門が設けられ、それぞれ7作品、15作品、16作品の計38作品の応募があった。
    その中から一次審査を経てノミネートされた「新人部門」7作品、「コミュニティ部門」5作品、「ドキュメンタリー・特番部門」5作品から各賞が選出された。
    受賞作品は、全国のCATV・インターネットで配信する予定。
    各部門の受賞作品は以下のとおり。
    【企画部門】▽1位 『カヌーで下る かわものがたり』(企画:水沢テレビ)▽2位 『オラが町チョイス! ~ふるさと納税で地元の魅力再発見~』(企画:三陸ブロードネット)▽3位 『ミライの横綱 岡山裕弥 わんぱく相撲全国3連覇の少年に密着』(企画:青森ケーブルテレビ)
    【放送番組部門】
    [新人部門]
    ◇グランプリ『壮観劇場 東洋のグランドキャニオン』(制作:ニューメディア 函館センター)
    ◇準グランプリ『羅漢Documentary~Maze~』(制作:秋田ケーブルテレビ)
    [コミュニティ部門]
    ◇グランプリ『街ナカ情報発信!てけてけおじゃマップ「GLAY スポットめぐり」』(制作:ニューメディア 函館センター)
    ◇準グランプリ『9chタイムカプセル』(制作:ニューメディア 米沢センター)
    ◇北海道支部長賞『ポップTime』(制作:旭川ケーブルテレビ)
    [ドキュメンタリー・特番部門]
    ◇グランプリ『岩手県CATV 連絡協議会共同制作 ありがとうSL 銀河~線路脇より愛をこめて~』(制作:岩手県CATV連絡協議会)
    ◇準グランプリ『震災特番2023 南三陸町の復興とこれからの歩み』(制作:宮城県ケーブルテレビ協議会)
    ◇東北支部長賞『昭和の空気を描き続けた画家 張山田鶴子』(制作:青森ケーブルテレビ)


    ● 大哺乳類展の会場演出 大型プロジェクター活用/国立科学博物館

    国立科学博物館(東京・上野公園)では、6月16日まで、特別展「大哺乳類展3-わけてつなげて大行進」(主催:国立科学博物館、朝日新聞社、TBS、TBSグロウディア)を開催している。
    この展覧会のテーマは、「分類(=わける)」と「系統(=つなぐ)」。500点を超える標本を見た目や内部の特徴、DNAなどをもとにグループ分けし、それらの関係性をつなぎ合わせることで浮かび上がる哺乳類の不思議をひも解く。
    会場の入り口には大型プロジェクターが設置され、展覧会のプロローグとして会場展示への期待感を与えている。
    開館時間は午前9時-午後5時。入場料(当日券)は一般・大学生2100円など(休館日は月曜日ほか)。


    ● Inter BEE 2024で新設 第60回を契機に特別企画 映画制作技術にフォーカス

    電子情報技術産業協会(JEITA)は、主催するメディア総合イベント「Inter BEE 2024」(11月13-15日、幕張メッセ)において、60回目の開催を契機に、映像エンターテインメント関連産業全体のさらなる進化と活性化に貢献する施策の一環として、映画制作技術にフォーカスした特別企画『INTER BEE CINEMA』を新設する。
    INTER BEE CINEMAでは、映画制作の最前線から最新技術動向を発信し、映画制作技術全般を対象としたデモンストレーションと展示を実施する。
    Inter BEEに来場するメディア・エンターテインメント産業にかかわるプロフェッショナルと出展メーカーとの交流の場の創出はもとより、若手制作者や映像・映画制作を学ぶ学生など、次世代コンテンツメーカーの来場を促進し、映画産業の発展に貢献する場を目指す。
    Inter BEE 2024では、この企画を含むすべての出展部門・特別企画において、出展申し込みを受け付けている。締切日は6月28日。
    【Inter BEE 2024公式サイト】www.inter-bee.com
    ―――
    関係者のトークショーや映画制作のデモ・体験も/INTER BEE CINEMA
    ◆INTER BEE CINEMAの概要
    日本型の映画制作「JAPAN PRODUCTION SYSTEM」の最前線からの発信をテーマに、INTER BEE CINEMA内に「オープンステージ」を設置し、第一線で活躍する撮影監督をはじめとした映画制作関係者を招いたトークセッションなどのプログラムを、会期3日間を通じて実施する。
    また、これからの映画制作を担う若手制作者や映画制作を学ぶ学生を対象とした「映画制作ワークショップ」も開く予定になっている。
    同会場には、シーン撮影のデモと出展しているシネマカメラを来場者が撮影体験できる「スタジオセットエリア」を設置。他に映画制作に関連する製品・技術が展示される「プロダクト展示エリア」、シネマカメラのレンズに特化して撮影技術の専門スタッフが対応する「レンズバーエリア」を設け、映画制作技術を支えるさまざまなプロダクトを通じた交流と対話の場を展開する。


    ● 地域の魅力を全国展開 上越ケーブルの取り組み解説/CRIオンラインセミナー

    ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、第43回CRIオンラインセミナー「地元企業・店舗を支援しながら『地域の魅力=コンテンツ』を全国展開する上越ケーブル」(Zoom使用)をテーマに4月26日に開く。
    上越ケーブルビジョン(新潟県上越市)は、2017年に東京・有楽町駅前の東京交通会館に「東京情報センター」を開設するとともに催事販売を開始。20年からは同会館1階で実店舗「雪國商店」を運営。地域産品を活用し、首都圏での情報発信拠点の拡充を進めている。
    東京情報センターにはスタジオもあり、毎日ここから上越地域に向けて放送しており、ビルの屋上にカメラを設置して東京駅の夜景を流している。
    今年5月には、JR新潟駅内商業施設「CoCoLo新潟」に2店舗目を、7月にはJR大阪駅直結の「JPタワー大阪」に開業する商業施設「KITTE大阪」に3店舗目の雪國商店のオープンが決定している。
    セミナーでは、このような取り組みについて、同社の齋藤俊幸社長が解説する。
    なお、セミナー終了後に、CRI会員社による10分間のプレゼンタイムを設けている。今回のテーマは「ドローンシェアリングサービスの提案」(アイテム)。
    【日時】4月26日/13時30分-15時10分
    【参加費】CRI会員4000円、非会員8000円
    【詳細】cri-info.jp/20240401_8080


    ● 韓国映画祭での企画 マーケット参加募集/VIPO

    映像産業振興機構(VIPO)は、経済産業省、令和5年度「我が国の文化芸術コンテンツ・スポーツ産業の海外展開促進事業(コンテンツ産業の海外展開等支援/JLOX+)」の一環として、「プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)」でVIPOが推薦枠を持つ企画マーケット「NAFF It Project」の参加企画を募集している。
    同マーケットでは、世界中から応募された映画企画の中から約20企画を選出し、その企画のプロデューサーと監督が、世界から招待された出資者、映画祭プログラマー、プラットフォーマー、配給会社、プロデューサーなどを相手に、ピッチング(個別ミーティング)する機会を得て、国際共同製作、資金調達などへつながることを目的としている。
    【応募概要】▽開催期間=7月6-9日▽会場=韓国プチョン市▽募集企画数=2企画▽参加費=無料▽応募締切日=4月30日
    【詳細】www.vipo.or.jp/news/40773/


    ● プロ機器展広島2024

    中国エリアにおける音響・照明・映像業界の交流と情報発信を目的に4月10、11日に開く(主催:プロ機器展広島実行委員会、協力:日本舞台音響家協会)。入場無料。
    音響・照明機器、イベント用映像機器を中心に31社が出展し、デモンストレーション、プレゼンテーション・セミナーを実施する。
    2018年から「プロオーディオフェア広島」として開催し、照明や映像にもジャンルを広げ、「プロ機器展広島」に名称を変更してからコロナ禍もあり2020年以降中止となり、今回が5年ぶりの開催となる
    【日時】4月10、11日/10-18時
    【会場】NTTクレドホール(広島市中区基町6-78 NTTクレド基町ビル11階)
    【詳細】www.facebook.com/prokikitenhiroshima

NAB(エヌエービー=全米放送事業者協会)新代表のカーティス・レジェット氏よりビデオメッセージ

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