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最新号2026年8月10日号

フジ・ネクステラ・ラボ
「AI戦略2026」を策定
受託開発や人材派遣、顧客の業務改革など
価値提供ビジネス本格化
メディア企業向けソリューションも

━ 今週号(8月10日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━

VPスタジオにLEDパネル追加 表現の自由度向上、VFX制作体制も強化/角川大映スタジオ「C∞」
 角川大映スタジオは、運営するバーチャルプロダクション(VP)スタジオ「C∞/シー・インフィニティ」(東京都調布市)に、LEDディスプレーシステムを追加導入し、映像表現の自由度とクオリティーを高めた。VFX人材も増強し、「VFX・バーチャルプロダクション室」を開設するなど制作体制を強化した。設備は4月から本格運用している。
(続きは本紙でレポート)

検証 放送政策(1) 2030年代に向け議論 放送政策委員会 放送再定義へ作業開始 伝送路別から「リーチ」ベースへ 着地点は「骨太の制度再構成」
 この30年を振り返ると、放送政策の議論は大きく3つあった。まずは放送のデジタル化を決め、実際に地上波のアナログ停波をするまで。次が2010年代前半の放送サービスの高度化で、4K8K・スマートテレビなど放送の進化を進めた。10年代後半からは、デジタル環境の進展の中での放送の諸課題が議論される。デジタル化で放送の強化を図ったものの、インターネットに押されて後退する中、基幹メディアとしての存在感をどう維持するかの議論だった。そして今春から始まった放送政策委員会では、待ったなしの状況となった放送の次を真剣に議論し始めたように見える。何が議論され、今後10-20年で何が起こるのかを展望する。まずは議論の方向性を整理してみる。(続きは本紙でレポート)

アリーナ核に都市価値を創出 注目されるシアトルCPAの戦略 エンタメシティーの先進モデル 民間資金と最新技術が成功支える
 本紙8月3日号で記述した、NTTドコモビジネスソリューションズが将来的な事業モデルとして掲げる「アリーナを中心としたエンタメシティー」は、既に欧米で広がりを見せている。米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンは、NBAやNHLの試合会場として世界的な人気を誇る『聖地』である。観客は試合やイベント後にブロードウェイでショッピングや食事を楽しみ、アリーナを中心とした人流が自然に形成されている。こうしたアリーナを核とする都市モデルとして、米シアトル中心部の「クライメイト・プレッジ・アリーナ」(以下、CPA)は、独自の戦略で多くの人を集めている。(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年8月10日号 主な記事  ●画像鮮明化チップ「LISr-RISA」を開発/ロジック・アンド・デザイン
 ●角川大映スタジオ/VRスタジオにLEDパネル追加
 ●検証 放送政策(1) 放送再定義へ作業開始
 ●「ケーブル技術ショー」レポート(1)
 ●日本ケーブルテレビ大賞の受賞結果を発表


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