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2022年3月14日

毎月4回(月曜)発行

在京民放キー局
リアルタイム配信 TVerがアプリ刷新
4月11日から開始
追っかけ再生も実現 GP帯バラエティー、ドラマ中心

在京キー局5社の放送番組同時配信サービス「リアルタイム配信」が4月11日から開始される。同サービスは、日本テレビ放送網が昨年10月2日から先行スタートしているが、リアルタイム配信のプラットフォーム「TVer」(在京5社が運営する見逃し配信サービス)のシステム改修によって4社の同時配信が可能となった。〈続きは本紙で〉

2022年3月14日号 主な記事

 ●特集 大阪・関西万博 開催支援EXPO
 ●WOWOWが超大作ドラマシリーズ ハリウッド映画製作会社などと共同制作
 ●アップルが春の新製品群を発表制作用の新シリーズも
 ●JAPAN SHOP 2022/大型映像システムを各社が訴求
 ●21年のビデオソフト売上実績「鬼滅」効果で販売用が8年ぶりに上昇

特集

● 特集 大阪・関西万博 開催支援EXPO
・大阪・関西万博 開催支援EXPO 具体的な準備へ情報を提供
・全11セッションの関連セミナー実施 ドバイ万博 日本館館長が中継で講演
・高精細LEDスクリーン提案 優れた色再現能力を実現/Absen Japan
・8K高精細映像の魅力訴求 ボディカメラの実機デモも/アストロデザイン
・錯視映像×照明×立体音響 デジタルステージ演出披露/シムディレクト、タケナカ

放送

● リアルタイム配信 TVerがアプリ刷新/在京民放キー局
● テレ朝 番組同一化案を補足/デジタル時代の放送制度検討会
● 超大作ドラマシリーズ ハリウッド映画製作会社などと共同制作/WOWOW
● 放送IT化の技術動向 クラウドソリューション拡大

CATV/CS

● リユースビジネスの展開 都内企業の取り組みレポート/ジェイコム東京が特別番組
● 中部学生e-Sports協会と産学連携結ぶ/CNCIが地域活性化へ
● SDGsの意識を高め行動を促す情報を発信/知多メディアス
● 音楽イベント「千人の音楽祭」 YouTube、特設サイトで配信/J:COM YY船橋習志野

プロダクション

● IMAGICA EEXがプロデュース eスポーツパーク「RED°TOKYO TOWER」に参画

プロ機器

● 高強度DVI-Dケーブル 光ファイバー製で脱着式コネクター/エーディテクノが発売
● 常設用HDMIスイッチャー 4K HDRに対応、2入力1出力/IDK
● IPパケット監視装置の波形モニター機能を拡充/リーダー電子
● リユース販売を開始 池上の放送機器を再生/テクノイケガミ
● 1U筐体の音声モニター 12G-SDI、MADI、AESに対応/アストロデザイン
● チェア型スピーカーのクラファンを開始

ディスプレー/大型映像

● 店舗関連の総合展示会「JAPAN SHOP 2022」 大型映像システムを各社が訴求
● 函館市「はこだてみらい館」 巨大なメディアウォール稼働 ソニーPCLが総合プロデュース
● 屋内用映像マルチシステム 自社生産を3月末で終了/三菱電機
● カルティエが表参道にモニュメント 大型LED映像で演出

統計・調査

● 2021年のビデオソフト売上実績 「鬼滅」効果で販売用が8年ぶりに上昇/JVA

総合

● アップルが春の新製品群を発表 制作用の新シリーズも クリエイターの多様な要求に対応
● WONDER TOON LABを発足 縦スク漫画の制作、展開を支援/ギークピクチュアズ、電通

イベント一覧

● 「Inter BEE 2022」11月16-18日開催 出展の申し込み受付を開始 4つの展示エリアで構成

電子情報技術産業協会(JEITA)は11月16-18日の3日間、メディア総合イベント「Inter BEE 2022(インタービー2022)」を開催する。2年連続で幕張メッセ(千葉市美浜区)とオンラインでの会場となる。これに伴い、出展の申し込み受付を開始した。一次締め切りは5月31日、二次締め切りは6月30日。
Inter BEEは、さまざまな分野のメディアとエンターテインメントのプロフェッショナルが集う、日本最大級のメディア総合イベント。「プロオーディオ部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「ICT/クロスメディア部門」の計4つの展示エリアで構成する予定。
今回で58回目の開催となるInter BEE 2022は、メディアの変革・拡張と共に幅広い産業分野での動画制作ニーズの広がりや、先端コンテンツ技術、メタバース、AIなど、コンテンツ制作分野の新潮流とメディアとエンターテインメントの可能性について、これまで以上に多様なビジネスユーザーに向けて発信するとしている。
なお、オンライン会場は、11月1日-12月23日の開設を予定している。
【詳細】www.inter-bee.com/ja


● 中映協映像コンテスト 28日から作品応募受付 中部地区の映像産業を振興

中部映像関連事業社協会(中映協)は、優れた映像作品を選奨し中部地区映像産業の振興に寄与することを目的として、「第20回中映協映像コンテスト」を開催するにあたり、作品の募集を開始した。
応募分野は、「番組部門」「CM・キャンペーン部門」「文化・産業部門」の3部門で、2021年4月1日から22年3月31日に完成の作品に限定。各部門に対して1社1作品とし、「CM・キャンペーン部門」のみ1社3作品まで応募が可能となっている。
応募期間は3月28日-4月8日。参加資格は、中映協エリア(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)に本社を置く(または拠点とする)映像制作事業者。
主催者の委嘱した審査委員による非公開審査とし、入賞作品の発表と表彰は、中映協の定時総会(6月3日)で実施する。 新型コロナウイルス感染拡大防止のために定時総会が中止となった場合、表彰状および副賞は郵送し、受賞結果と受賞者喜びの声は中映協ウェブサイトで公開する。
なお、学生部門の映像コンテストも同時に開催する。
【詳細】www.chueikyo.jp


● 上映会 番組を視聴する会『震災を伝える・記録する・考える~「誰一人、取り残さない」ためにできること~』

放送番組センターが3月27日まで、放送ライブラリーで上映中。
上映番組は、「NNNドキュメント『家族を守れ『神様のバス』』」(日本テレビ/2011年5月23日放送)、「特集ドラマ『生きたい たすけたい』」(NHK/14年3月11日放送)、「テレメンタリー2013『心の隙間を埋めて 南相馬の学習塾から』」(福島放送/13年4月14日放送)、「SBCスペシャル『復興の片隅で 石巻・仮設診療所からの問い』」(信越放送/13年5月29日放送)など全7番組(一部ラジオ)。
【日時】3月27日まで開催中(14日、22日休館)/上映時間11時-16時15分
【入場方法】無料、入退場自由、申し込み不要
【会場】放送ライブラリー・情報サロン(横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内)
【詳細】www.bpcj.or.jp


● 映像制作技術の最新動向 VR・ARライブなど解説/JAVCOMが29日にセミナー

日本ビデオコミュニケーション協会(JAVCOM)は、第160回セミナー「ライブ/アニメ/VR&AR エンターテインメントは第二幕へ突入 ~コンテンツは、ものすごいスピードで進化している!~」を3月29日に開く。
講演①では、LATEGRA代表取締役の山形龍司氏が登壇。LATEGRAは、AR、VR、モーションキャプチャー、カメラトラッキングなどの技術を活用し、リアルとバーチャルを融合させたライブ演出・プロデュースを手掛けている。続いて、同社制作部テクニカルDivマネージャーの渡辺幸範氏が、LATEGRA式VR・ARライブについて説明する。
講演②「ゲームの様な世界を現実に!(見る聞くから体感へ)」では、スクウェア・エニックス ライブインタラクティブワークス事業部PRODUCERの渡辺優氏、講演③「アニメ局が考える未来の収益構造/配信全盛時代に『世界で勝てるコンテンツ』を生み出すには…」では、テレビ東京 アニメ・ビジネス本部アニメ局アニメ事業部統括プロデューサーの秋間眞良氏がそれぞれ登壇し、業界動向について解説する。
【日時】3月29日/14-17時
【会場】東放学園 清水橋校舎2階(東京都渋谷区本町3-40-6)なお、コロナ禍の状況次第でオンラインに変更になる場合がある
【会費】5000円
【定員】60人
【申し込み締め切り】3月18日
【申し込み・詳細】javcomnpo.or.jp

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