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  • 2026年4月20日 NABショー 特集 【公開】NABショー 特集
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  • 2026年3月23日号 放送101年 特集 【公開】放送101年 特集
  • 2026年3月9日 レイヤード レイヤード ISE2026で示した総合力【PR】
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最新号2026年5月4日号

中継局共同利用会社「J-BN」
ミニサテの利用料を策定
在京キー局は62局15年で5億円
参加局は7月にも仮契約へ

━ 今週号(5月4日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━

NABショー レポート 制作環境のソフト化加速 スポーツを軸にライブで活路 MXL・DMFで機能を連携 積極的なソニーとグラスバレー
 全米放送事業者協会(NAB/エヌエービー)主催の放送・電子メディアの祭典「NABショー2026」が4月18-22日(展示会は19日から=現地時間)に米国ラスベガスのラスベガスコンベンションセンター(LVCC)で開催された。今年は、昨年を上回る5万8000人以上の参加者を集め、成功裏に閉幕した。放送業界を取り巻く厳しい状況に変わりはないが、業界はスポーツ(運動競技)中継を中心とする「ライブ」で難局を突破しようとしている。そのための手段として、制作体制のソフト化に注目が集まっている。(続きは本紙でレポート)

NABショー レポート AIが変える放送業界の現在地 効率化と創造性拡張の可能性 NABショー 対面イベントの価値再定義/NAB カレン・チャプカEVPに聞く
 NAB(エヌエービー/全米放送事業者協会)のエグゼクティブバイスプレジデント(EVP)兼マネージングディレクター、カレン・チャプカ氏は、20年以上にわたりCESの舵取りを務めた後、2024年1月にNABに入職。展示業界とテクノロジー業界の両方への長年の貢献が認められ、多くの賞を受賞している。チャプカ氏に今年のNABショーの特徴などについて聞いた。(続きは本紙でレポート)

放送101年の編成戦略 特別編 フジ大苦戦の中に成果 制作費圧縮と若年層取り込みに成功 トータルに営業利益上げる発想へ
 放送101年目の今春改編では、フジテレビが、近年では最大の改編を実施した。このほかのキー局は、特定層にリーチする番組を重視し始める一方、視聴率重視の姿勢自体はあまり変わらなかった。今回は、各局の新戦略1カ月の結果を検証する。新たな編成は当初苦戦しがちという従来の慣例を前提に、どんな可能性の萌芽が見えるのかを重視して、各局の成否を深堀りする。(続きは本紙でレポート)

アウトオブホーム ディスプレーの可能性(29) AIはサイネージをどう変えるか <1> 機械学習の実態と空間データの捉え方 表示判断に関係する特徴を抽出 空間の変化に対応して運用調整
 本稿では今回から3回シリーズで、AIをデジタルサイネージにどう組み込むかを、機械学習の本質に立ち返って考えてみる。サイネージ業界では、AI配信、AI分析、AIカメラ連携といった言葉が広く使われるようになった。一方で、その議論はAIで何か賢くなるという印象論に流れやすい。だが、実際に重要なのは、AIを一般論として語ることではなく、機械学習が何を見て、何を判断しているのかを理解した上で、サイネージという空間メディアに落とし込むことである。(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年5月4日号 主な記事  ●空間音楽体験のPoC YOASOBIと共同で制作 ソニーPCL
 ●NHK技研公開、 TECH EXPOが同時開催へ/没入感や実物感の映像体験など
 ●放送101年の編成戦略<特別編> フジ大苦戦の中に成果
 ●NABショーレポート
 ●アウトオブホーム ディスプレーの可能性(29) AIはサイネージをどう変えるか(1)
 ●「Hi-Micro」LED 0.7mmピッチの高精細を披露 レイヤードジャパン


  • 放送

    ● 中継局共同利用会社「J-BN」 ミニサテの利用
      料を策定
      在京キー局は62局15年で5億円 参加局は7月に
      も仮契約へ
    ● J-BN、小規模中継局助成 自治体所有局も対象
      に

  • プロダクション

    ● 空間音楽体験のPoC YOASOBIと共同で制作 楽
      曲の世界に全身で没入/ソニーPCL
    ● 最高齢の演出家・石井ふく子氏 99歳で新作舞
      台に挑む
    ● クリエイター向け教育事業を展開 「松竹 大
      人の映画塾」開設/松竹ブロードキャスティング

  • プロ用機器・サービス

    ● AIで地域課題を解決 共創モデルで行政改革
      /マクニカと奈良県三宅町が連携
    ● デジタルFPUを発売 小型で軽量、低消費電力
      /池上通信機
    ● 中判シネマカメラ用の光学アダプターを出荷
      /KPI
    ● 映画用フィルム拡充 新作ドラマ用に開発
      /コダック
    ● 大容量HDD「One Touch」 バスパワー式のUSB-C
      /シーゲイトが発表
    ● NABショー レポート
     ・制作環境のソフト化加速 スポーツを軸にライ
      ブで活路
      積極的なソニーとグラスバレー
     ・ソフトウエアで柔軟なシステム構築 次世代ラ
      イブ制作を実演/ソニー
     ・リゾルブが静止画に対応 ST2110製品も充実
      /ブラックマジックデザイン
     ・制作・配信でのIP活用を支援
      /AJAビデオシステムズ
     ・AIとIPで制作を省人化・高度化 KAIROSはIPMX
      に対応/パナソニック
     ・ソニー製カメラとの連携拡大 ネイティブファ
      イルを直接伝送/LiveU
     ・AIが変える放送業界の現在地 効率化と創造性
      拡張の可能性
      NABショー 対面イベントの価値再定義
      /NAB カレン・チャプカEVPに聞く

  • ディスプレー/大型映像

    ●  「Hi-Micro」LED 0.7mmピッチの高精細を披露
      /レイヤードジャパン
    ● サムスン電子製高精細LED 「The Wall」2機種
      を販売/ヒビノグラフィックス
    ● アウトオブホーム ディスプレーの可能性(29)
      AIはサイネージをどう変えるか <1> 機械学習
      の実態と空間データの捉え方

  • 映画/番組/CM

    ● 映画「シンプル・アクシデント/偶然」 顔を
      知らぬ仇めぐる証拠なき断罪
    ● 全国映画資料館録2025 「PDF版」を一般公開
      /国立映画アーカイブ

  • 統計・調査

    ● 若年層防災意識を調査 情報源はテレビとXが
      拮抗
      8割超が防災の必要性感じる 行動につながる
      情報提供が課題/J:COM

  • 総合

    ● メディア統合指標の整備へ 26年度活動方針を
      発表/JAA
    ● スカパーJSAT 25年度決算 純利益は過去最高
      に 宇宙事業が順調に成長

  • イベント一覧

    ● NHK技研公開 没入感や実物感映像 「空飛ぶロボカメ」「フルカラー透明ホログラム」など TECH EXPO 技術職員が開発した全11点 8K深海撮影システムなど展示

    「NHK 技研公開2026」と「NHK TECH EXPO 2026」が28-31日の4日間、NHK放送技術研究所(東京都世田谷区)で同時開催される。技研公開は「拓く、支える、これからも」をテーマに24点を展示。その内、展示番号1-16の研究成果はすべて初公開となる。没入感や実物感を味わえる映像体験から将来のメディアを支える基礎研究の成果まで幅広く展示する。TECH EXPO 2026は「つながる知恵、ひろがる技術」をテーマに、番組制作、緊急報道分野におけるAIやIP・クラウド技術の利活用など全国の技術職員が開発した全11点を展示する。


    ● 阿波おどりイベントの観覧チケット販売開始/JDSなどが開催

    日本デジタル配信(JDS)は、地域活性化施策「satonokaプロジェクト」の一環として、ケーブルテレビ徳島および阿波おどり未来へつなぐ実行委員会との3社共同主催で、5月30日に『2026 THE AWAODORI -序章-徳島の本気、渋谷で乱舞』を東京・渋谷の渋谷ストリーム ホールで開催するが(4月6日既報)、このほど観覧チケットの販売を開始した。
    【詳細】チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/the-awaodori/


    ● テレビ番組で巡る「国内外の旅」上映/放送ライブラリー

    放送ライブラリーは「公開番組上映会」として、国内外の各地を旅する気分が味わえるテレビ番組『テレビ番組で旅気分』を5月1-31日の期間で上映している。
    世界遺産やアートを訪ねる番組や、列車の旅を紹介する番組など7本を選定。また、『SBCスペシャル 時を超える谷 4Kカメラでつづる木曽の1年』は4K画質で上映する。
    入場無料(入退場自由、事前申し込み不要)。上映時間は10時30分-16時35分。なお、休館日は7日、11日、18日、25日。
    【会場】放送ライブラリー・情報サロン(横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内)


    ● VIPOが生成AIセミナー 権利処理と実務活用テーマに

    映像産業振興機構(VIPO)は、コンテンツ法律セミナーの第21弾となる「映像・アニメビジネス×生成AI~デジタルレプリカ、著作権・肖像権、AIガイドライン~」を、5月20日に開く。
    映像・アニメ産業において、生成AIの利活用は避けるべきテーマではなく、「いかに実務に組み込み、リスクを制御するか」というフェーズに移行している。
    同セミナーでは、生成AIの最新動向をVIPOならではの視点で深掘りし、映像・アニメビジネスの持続的な成長のために、今知っておくべき「権利処理の指針」を提示する。
    講師は、エンターテインメント・コンテンツ業界に精通し、コンテンツ契約や知的財産権に関するアドバイスの提供などを専門とする、骨董通り法律事務所の代表パートナーである福井健策弁護士。
    セミナーの対象は、法務・ライセンス担当者、クリエイター(映像・アニメ・デザイン)、経営層・事業責任者など。
    【セミナーの主な内容】①AI著作権の基礎、②生成AIと映像・アニメの現在地、③デジタルレプリカ・ディープフェイクと著作権・肖像権、④EUと日本の新コードの動向、AIガイドラインのポイント
    【日時】5月20日/15-17時
    【会場】VIPOホールR(東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2階)
    【参加費】VIPO会員5000円、一般7000円
    【定員】50名(事前申し込み制・先着順)
    【申し込み締切日】5月15日(17時)
    【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/56888/

  • 連載・寄稿

    放送101年の編成戦略 特別編 フジ大苦戦の中に成果 制作費圧縮と若年層取り込みに成功

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