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2022年3月21日

毎月4回(月曜)発行

総務省「デジタル時代の放送制度検討会」
論点整理案を提示
ローカル局経営難時の選択肢 複数地域放送番組の同一化可能に
地域情報発信を担保する措置も

総務省の「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」の第7回が14日に開かれ、これまでの議論を反映した「論点整理案」が示された。今年夏ごろを予定している取りまとめに向けた土台となる。〈続きは本紙で〉

2022年3月21日号 主な記事

 ●放送記念日特集
 ●空間オーディオを制作できる音楽スタジオ/音響ハウスが「Studio No.7」を運用開始
 ●「テレビ70年」ドラマの歴史(1)
 ●MWC22バルセロナ(2)
 ●テレビ朝日「ゴーテック2022」メタバース上で一般公開
 ●日本アカデミー賞「ドライブ・マイ・カー」8部門で最優秀賞
 ●長田広告が全国80カ所以上に広告型大型LEDビジョン

特集

● 放送記念日特集
 ・新4K8K衛星放送の最新番組 4Kリマスターで西城秀樹 伝説のコンサート
 ・衛星放送の魅力訴求 ショートムービー公開/A-PAB

コンテンツビジネス

● コンテンツ海外展開支援 2事業の公募受付/VIPO「J-LOD」

放送

● 総務省「デジタル時代の放送制度検討会」 論点整理案を提示
● 北欧の配信サービス WOWOWが独占的契約 オリジナル作品を年間200本以上

プロダクション

● 空間オーディオを制作できる音楽スタジオ/音響ハウスが「Studio No.7」を運用開始
● 映像ビル4階をリニューアル オンライン会議用ブースを用意/音響ハウス
● ゴーテックにバーチャルプロダクションを出展/東京サウンド・プロダクション

デジタル映像

● 高精度で顔の表情を予測 3Dアバター描画に適用へ/KDDI総合研究所が開発
● 水害のリスク調査に使用 AR技術搭載タブレット/理経

インターネット/通信

● MWC22バルセロナ (2) 次のステップに進む「5G」 後方互換性を持ちつつ機能拡張
● 5G SAと8Kでライブ配信/KDDIが音楽イベントで実施

プロ機器

● 4入力2出力のスイッチャー 会議室などでの映像切替に/エーディテクノが発売
● 4K@120のHDMIケーブル プレステ5で動作確認済み/ラトックシステム

ディスプレー/大型映像

● リテールテックJAPAN/SECURITY SHOW 流通情報関連ソリューション
● 北京冬季パラリンピック式典 LEDシステムで終始演出
● 広告型大型LEDビジョン 全国80カ所以上に自社媒体/長田広告
● 仙台駅前に大型ビジョン デジタルOOHを展開/LIVE BOARD
● 中国・深センがロックダウン 大型LED生産に影響 世界の80%を製造
● 東京ドーム 既設のLEDビジョン装置 新規の大型映像と連携へ

映画/番組/CM

● 日本アカデミー賞 「ドライブ・マイ・カー」が最優秀賞
● 映画「オートクチュール」 高級ファッションの世界の内側描く

総合

● 山形県生産基盤を支援 情報発信力の強化目指す/山形放送、山形大学など協議会設立

イベント一覧

● テレビ朝日「ゴーテック2022」開催 メタバース上で一般公開へ グループ会社・系列各局が出展

テレビ朝日は、テレビ朝日グループ各社・系列各局で開発した最新の機器・サービスや国内外の先端技術を披露する技術展示会「ゴーテック2022」を3月23、24日(午前10時-午後6時)の2日間、メタバース(仮想空間)上で開催する。
例年、関係者向けとして実施していたが、今年は一般公開となる。テレビ朝日グループ会社・系列各局からさまざまなテーマのブースを出展。各ブースでは動画やポスターなどを展示する。これら展示に加え、メタバース会場の大型モニターではデジタルアートライブも視聴できる。
2024年卒業予定の大学生・院生対象に学生ツアーも実施。参加学生とテレビ朝日スタッフをリモートでつなぎ、解説付きでメタバース会場を案内する(同ツアーの参加受付は終了)。
出展内容(コンテンツ)は次のとおり。
【1F会場】
▽新大型制作中継車▽バーチャル六本木の進化▽Germination-デジタルアート▽NFTアイテム販売▽自由視点映像制作▽360度 特命係▽自由視点映像・AIカメラ▽世界体操AI自動クリッピング▽番組Tweetリアルタイム連動システム「TwiBro(ツイブロ)」▽スポーツ中継等のリアルタイムSNS投稿活用▽ニュース24時間配信システム
【2F会場】
▽オンラインファイルベースの世界▽Video
Over lPでのCG映像システム▽ARK Streaming Studio▽LEDバーチャルプロダクション▽SATVのクラウド展開▽クラウドプロダクションヘの取り組み▽Video OCRシステム▽自動撮影-Automatic Shooting-▽Auto Telop Recognition System▽イマーシブオーディオ制作▽「Amazon Chime SDK」を活用した番組収録支援システム▽ABCにおけるクラウド映像制作への取り組み
事前登録は不要。開催期間中、専用ウェブサイト(https://www.gotech2022.tv)から参加できる。


● OTOTEN2022 出展企業の募集を開始 オーディオ協会が6月開催

日本オーディオ協会は、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2022」を6月11、12日の2日間、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催するにあたり、出展企業の募集を開始した。
コロナ禍の影響で、オーディオの展示会・試聴会の機会確保が難しく、OTOTENについても2020年、21年と中止を余儀なくされた。今年同協会は設立70周年を迎えるにあたり、参加企業と来場者が直接コミュニケーションを図り、各企業が提案する音に直接触れられる機会を設けるべく、イベントの実施を決定。入場者の事前登録、入場の際の健康チェック、マスク着用、換気、密の回避など可能な限りの対策を施すとしている。
【問い合わせ】Eメール=audiofair@jas-audio.or.jp


● 「ムーミン谷の挑戦」プロジェクションマッピング映像コンテスト

◇「ムーミン谷の挑戦」プロジェクションマッピング映像コンテスト
Vookと「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市)を運営する子会社を有するフィンテックグローバルが共同で実施。小説『ムーミン谷の彗星』『ムーミン谷の冬』をテーマに、小説内で使用されている挿絵を素材として提供し、「ムーミン谷」を表現したオリジナルのプロジェクションマッピング作品を募集する。
グランプリ作品(賞金50万円)は、ムーミンバレーパークなど関連施設の映像演出に使用される可能性がある。準グランプリは賞金20万円。
Vookの渋谷オフィスで投映モニターを使用し、自身が作成した映像作品を確認することが可能。応募締め切りは4月18日。結果発表は5月下旬の予定。
【詳細】https://vook.vc/p/pm-contest

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