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2022年5月16日

毎月4回(月曜)発行

フジテレビ
統合型ファイルベース制作システムを構築
報道系と情報制作系を連携
バックアップ収録メディアレス化 制作業務 大幅に効率化

フジテレビジョン(東京都港区)は、報道局と情報制作局の双方のファイルベース制作システムを、新たな制作支援システム「Fujion」によって横断的に運用できる統合型ファイルベース制作システム「LVC(Live Video Center)」として構築し、運用を本格化している。〈続きは本紙で〉

2022年5月16日号 主な記事

 ●ケーブルラボが22年度事業計画「オールIP化」を支援
 ●NABショーレポート(2) ATSC3.0の活用で新たな収入源
 ●コローレ/バーチャルスタジオ需要に対応し新規に高精細大型LED導入
 ●ガーデンが渋谷センター街で「飛び出す新庄監督」放映

放送

● 統合型ファイルベース制作システムを構築 報道系と情報制作系を連携/フジテレビ

CATV/CS

● IP放送の運用仕様策定へ 「オールIP化」を支援/日本ケーブルラボが2022年度事業計画
● 「JC-data」利用開始 コミュニティー回覧板など提供/仙台CATVがデータ放送サービス
● 南大阪、堺エリアなどで地域情報を伝える生番組/ジェイコムウエスト

プロダクション

● MAスタジオをドルビーアトモスに対応/東放学園音響専門学校 実習用設備を改修
● フットサルコートなど撮影用に貸し出し開始/フロムワン

デジタル映像

● 3Dバーチャルツアーに参加可能 「伊那MRスクエア」を提供/KDDI
● 国産ドローンの操作 バーチャル上で訓練/理経、ACSL、VFRが共同開発
● 5-6月限定のコンテンツが登場 上映機器は約500台に増加/チームラボボーダレス

プロ機器

● NABショー レポート(2) ATSC3.0の活用 放送事業者に新たな収入源
● デジタルマルチスイッチャーを発売 4Kと制御データを10G伝送 SDVoE出力を搭載/IDK
● プロツールスに新プラン 音楽制作向けに3種類/アビッド
● KAIROSソフトのバージョンアップを延期/パナソニック
● 照明演出を手軽に実現 映像・音声信号をDMXに変換/ローランド
● クアンタムの新ストレージ CatDVとStorNextを統合/アスクが発表
● アトラス社のアナモレンズを取扱い/ジャパンブロードキャストソリューションズ

ディスプレー/大型映像

● バーチャルスタジオ需要に対応 新規に高精細大型LED導入/コローレ
● 「飛び出す」新庄監督 渋谷センター街で放映/ガーデンが「BIGBOSSビジョン」
● 屋内DOOH広告視認計測モデルを共同開発/シスコ、LIVE BOARD
● 大型ビジョンの広告業務 主軸に関連ビジネス拡大/パス・コミュニ-ケーションズ
● 名古屋競馬場が移転 大型LEDビジョン新設 ファンサービスに活用
● イベント業界 復調の兆し 大型映像システム 需要拡大に期待感

総合

● 米国で注目の「インテリジェントコンテンツ」 NABショーでも体験ゾーン

イベント一覧

● 最先端のコンテンツ技術 2大公募プログラムの概要説明 過去に採択された技術の解説も/DCAJがオンラインセミナー

デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、オンラインセミナー「Make a big wave – 世界が認める日本のクリエイションの波を大きくせよ!(TechBiz 2022/Innovative Technologies 2022 募集開始告知セミナー)」を5月26日に開く。
高級ファッションブランドが日本のアニメキャラクターとコラボレーションし、NFT(Non-Fungible Token=非代替性トークン)の世界では日本風のキャラクターで数十億円を稼ぐプレイヤーが増えている昨今、日本のコンテンツおよびコンテンツ技術への注目度が高まっている。
DCAJでは、コンテンツ技術の2大公募プログラム「TechBiz」と「Innovative Technologies」を実施しており、5月12日から、それぞれ今年度の募集を開始している。
今回のセミナーの第1部では、「TechBiz」と「Innovative Technologies」について、それぞれが求めるテクノロジー、応募要領、支援内容などを説明する。過去の採択者へのインタビューもある。
第2部は、コンテンツ・テックの先駆者によるパネルトーク。冒頭では、『コンテンツ・テック三十番勝負!』として、これまでにTechBiz/Innovative Technologiesで採択された技術について説明。それらの技術に対する鋭いコメントと共に、NFT、メタバースなど、いま話題の技術や、これからどのような技術が未来を変えるかを語る。
モデレーターは『分野を越境するプロデューサー』西村真里子氏。パネリストは、20年以上にわたり月刊アスキー編集長として、さまざまな技術を見てきた角川アスキー総合研究所の遠藤諭氏、日本発の技術で世界へ羽ばたくスタートアップなどを投資家として支援している、グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮慎一氏。
参加無料(登録制)、定員100人。
【日時】5月26日/15時-16時30分
【申し込み・詳細】www.dcaj.or.jp/news/2022/05/techbiz-itech0526.html
[TechBizサイト]dcaj-techbiz.com
[Innovative Technologiesサイト]www.dcexpo.jp


● NABショー2022報告 17日開催 最新トレンドや業界動向/エレショー協会がオンラインセミナー

世界最大級の放送・電子メディアのイベント「NAB(エヌエービー)ショー」が、3年ぶりに米国・ラスベガスで開催された。日本エレクトロニクスショー協会は、NABショー2022を視察した映像新聞 論説委員の杉沼浩司や業界の有識者が、最新トレンドや世界的な業界動向について報告するオンラインセミナー「NAB Show 2022 現地視察レポート」を5月17日に開く。聴講料は無料。
なお、セミナーはライブ配信で、アーカイブは後日配信する予定。
【日時】5月17日/13-17時
【プログラム】
[レポート1] (13-14時)「IP化は当たり前。リアルタイムコラボで制作し、ATSC3.0で稼ごう」(映像新聞 論説委員/杉沼浩司)
[レポート2] (14時30分-15時30分)「米ローカル局は生き残りのために何をし、何を求めるのか」(ワイズ・メディア メディアストラテジスト/塚本幹夫氏)
[レポート3] (16-17時)「誰も気がついていないNAB2022でいちばん重要なシグナル」(江口靖二事務所 デジタルメディアコンサルタント/江口靖二氏)
【申し込み・詳細】www.inter-bee.com/ja/magazine/nab_show_report

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