menu

4K8K映像技術展

2019/02/042019年2月4日

●最先端技術での映像制作 コンテンツ活用の可能性探る/映文連が20日にセミナー

映像文化製作者連盟(映文連)は、技術セミナー「最先端技術で拡がるコンテンツ活用」を2月20日に開く。
デジタル技術の進化とともに映像コンテンツの活用は、さまざまな分野に広がっている。今回のセミナーは、最新のテクノロジーを用いれば、どのような映像活用が可能なのか、新しい映像ビジネスのヒントとなる内容になっている。
講演内容は「今日の映像は何になろうとしているか」(目白大学メディア学部専任講師/馬場一幸氏)、「多様化する配信チャネルと4Kテレビの新たな利活用」(ジャパンケーブルキャスト グループアライアンス推進室室長/前田陽介氏)、「ハイレゾ自然音を活用したビジネスの創出について」(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントExプロデューサー/榎本誠也氏)。
併せて、日本の文化コンテンツのデジタルアーカイブを推進し、情報発信と価値創造を共創するスペース「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」の見学会も実施する。
【日時】2月20日/セミナー=14-16時、見学会=13時、16時10分開始の2回(各50分)
【会場】NIPPON GALLERYTABIDO MARUNOUCHI/2階イベントルーム(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル)
【参加費】会員=3500円、一般4000円
【定員】80人(申し込み先着順、満員になり次第締め切る)
【申し込み締め切り】2月15日
【申し込み・問い合わせ】Eメール=info@eibunren.or.jp/TEL:03-3662-0236


●WOWOW、J:COMの事例 解約防止策を学ぶ 2月21日開催/CRIフォーラム

ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、第170回「CRIフォーラム」を2月21日に2つのテーマで開く。
パート1では、「こうすれば防げる!!ケーブルテレビの解約防止策を聴く-56万人加入しても5000人しか残らない WOWOWの解約防止に貢献した『リテンションマーケィング』とは?」と題して、マーケティングコンサルタントの大坂祐希枝氏(元WOWOWコミュニケーションズ取締役営業本部長)が登壇。
パート2では、ジュピターテレコム(J:COM)のお客さま営業本部 テレセールス推進部部長 江幡正志氏が「局やカスタマーセンターが総力を挙げて取り組む J:COMの『解約削減活動』を聴く!!」をテーマに講演する。
【日時】2月21日/14時30分-17時
【会場】日本プレスセンタービル10階(日本記者クラブ)ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
【会費】CRI会員=5000円、非会員1万5000円
【申し込み・詳細】www.cri-info.jp/20190129_5532.html


●NewTek製品 最新バージョンを披露/アスク/ディストーム

NewTek社製品を販売するアスクおよびディストームは、2月から発売予定のTriCaster TC1およびVMC1用の最新バージョン「Version 7」ならびに、TriCasterシステムをよりパワーアップさせるアドオンサブスクリプションツール「Premium Access」を披露するセミナーを2月7、8日に開く。
「Version 7」は、TC1およびVMC1用の基本ソフトウエアで、操作性が向上している。「PremiumAccess」は、リモートコントロールを実現する「NDI KVM」や、AfterEffectsを利用してアニメーションタイトルやループエフェクトなどの制作が可能になる「LiveGraphics」など、複数の付加価値の高いソフトウエアで構成する。
【日時】2月7、8日/15時-17時45分(両日ともほぼ同じ内容)
【会場】アスク セミナールーム(東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル7階)
【参加費】無料
【定員】1日50人/事前登録制、定員数に達し次第、締め切る
【詳細】tricaster.jp/events-post/seminar_v7_pa_20190207


●After NAB Show 2019 5月22、23日に東京で開催 出展者の募集を開始

4月6-11日に米国・ラスベガスで開かれる世界最大の放送機器展「NAB(エヌエービー)ショー2019」で出展・発表した最新機器やサービスを、いち早く日本のユーザーに伝えるイベント「After NAB Show Tokyo 2019」(主催=日本エレクトロニクスショー協会、NAB日本代表事務所〈映像新聞社〉/以下、アフターNABショー)を5月22、23日に開催することが決まった。それに伴い、出展参加者の募集を開始した。
出展企業には、展示とともにプレゼンテーション実施の場も用意。日本市場向けのメッセージを発信する機会となる。
同時開催のセミナーでは、デジタル技術/映像制作の取材経験豊富なジャーナリストにより、NABショーでのトレンドを分かりやすく解説する。
出展申し込みの期限は、4月19日まで。
【詳細】after-nab.jp
◆アフターNABショー開催概要
【日時】5月22、23日/10-18時
【会場】秋葉原「UDX」(東京都千代田区外神田4-14-1)▽展示フロア=2階「AKIBA_SQUARE」▽プレゼンテーション=4階「UDX THEATER」
【入場料】無料(登録制)


●第27回「3D&バーチャル リアリティ展(IVR)」

最先端の3D(立体視)やVR・ARなどの映像技術が一堂に集結し、その場で体験ができる専門技術展。映像、アミューズメント業、放送局、官公庁、製造業など幅広い分野の関係者が来場して、出展企業との商談を展開する。関連セミナーも併催する。
なお、同展示会は「日本ものづくり ワールド 2019」内で開かれる。主催はリード エグジビション ジャパン。
【日時】2月6-8日/10-18時(8日は17時まで)
【会場】東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
【詳細】www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

ご購読のお申込みはこちら

毎月4回(月曜)発行

映像新聞

映像新聞は、放送やブロードバンド、デジタルコンテンツプロダクション、映像制作者など映像業界へ向け、ビジネスとテクノロジーの両視点で情報を発信しているビジネスを熱くする専門紙です。

さらに詳しい記事・画像は本紙でご覧いただけます

定期購読する