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映像新聞

2019/03/252019年3月25日

●河森正治監督の作品を解説 アニメ制作セミナー開く/Too

Tooは、「あにつく2019×河森正治EXPO連動企画」アニメ制作ワークフローセミナーの第19弾として、『河森メカアニメの秘密』を4月16日に開く。アニメ・映像制作に携わる人、制作に3DCGツールの導入を検討中の人を対象に、オートデスク製品を中核とするデジタルでのアニメ制作ワークフローについて解説する。
セミナーでは、5月31日-6月23日に開かれる、河森正治監督プロデビュー40周年企画「河森正治EXPO」および「あにつく」5周年を記念し、河森氏とサテライトの後藤浩幸氏が登壇する。受講料は無料。
テーマは、「ザ・デザイン-発想からフィニッシュまで-」で、『マクロス』『アクエリオン』シリーズの河森監督が新しいアイデアを産み出す発想法を、CGディレクター後藤氏がそれをCGにどのように落とし込んで仕上げていくかを、それぞれが語る。
【日時】4月16日(14時30分-18時)
【会場】ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall WEST(東京都千代田区神田駿河台4-6)
【定員】150人(事前予約制)
【申し込み・詳細】https://www.too.com/event/y2019/kawamoriexpo


●放送コンテンツ海外展開間接補助事業者/電通が募集

電通は、同社が執行団体となった総務省「放送コンテンツ海外展開強化事業(連携型)」の一環として、間接補助事業者を募集する。
民間事業者などが他事業者と連携して、日本の魅力を発信するコンテンツを制作し、海外で放送するとともに連動したイベントも実施し、それらの効果を測定する事業が対象で、その費用の一部を助成する。
申請は、応募サイト(soumu-contents.jp/renkei)から申請書類をダウンロードし、必要事項を入力の上、事務局に送付する。受付期間は4月15日正午まで。
【申し込み・問い合わせ】電通 総務省平成30年度第二次補正予算「放送コンテンツ海外展開強化事業(連携型)」事務局/Eメール=info-3contents2019-renkei@project-office.jp


●東京国際マッピングアワード エントリーの受付開始 学生チームによる作品募集

東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(運営=ピクス、イマジカデジタルスケープ)は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワードVol4」のエントリー受け付けを開始した。
「東京国際プロジェクションマッピングアワード」は、若き空間映像クリエイターを対象とした日本最大級のプロジェクションマッピングのコンテスト。将来のコンテンツ産業の中核となる人材の発掘・育成と、プロジェクションマッピングという空間映像技術の高度化と普及を目的に毎年実施している。
応募の中から書類審査を勝ち抜いたチームには、プロによる制作ワークショップと、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される上映会・最終審査など、制作・発表の場を提供する。
4回目を迎える今年は、「調和/Unity」と「スポーツ/Sports」の2つのテーマを設け、それに沿った作品を募集。テーマは選択式でどちらか1つを選んでのエントリーとなる。4年に1度開催される世界的なスポーツの祭典を翌年に控え、スポーツを通じた平和な世界の精神から想起し、「調和」と「スポーツ」のテーマを通じて「持続可能な社会」について考え、表現することを期待しているという。
◆募集要項
【スケジュール】▽エントリー期間=6月14日まで▽書類提出締め切り=6月21日▽第1次審査結果発表=6月末▽映像制作期間=7-10月▽上映会および表彰式=11月16日
【各賞/副賞】▽最優秀賞=1チーム(トロフィー、賞状、および副賞50万円)▽優秀賞=1-2チーム(トロフィー、賞状、および副賞)/場合によっては、審査員特別賞を選出
【応募資格】▽大学、大学院、高専、専門学校、高等学校に所属する学生とする▽1次審査後に東京で実施するワークショップ(7月14日開催予定)および上映会当日に参加できること▽1人以上のチーム編成での参加とし、各チーム代表者1人/学校関係者1人以上での申し込みとする▽別の学校、学生とともにチームを組むことも可。ただし各校ごとに学校関係者1人の参加を必須とする▽チーム内には3DCGおよび2Dアニメーションのアプリケーションを使用できる者が最低1人はいること
【詳細・エントリー方法】https://pmaward.jp/entry/entry_pma_v4

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