menu

映像新聞

2020/06/152020年6月15日

● Clear-Com製品を解説 基礎からシステムアップまで/松田通商がウェビナー

松田通商は、6月30日に恒例の「MTCコミュニケーションセミナー」を、YouTube Liveによるウェブセミナーとして実施する。
今回は「Clear-Comウェビナー」と題し、Clear-Comのパーティーライン「Encore」、デジタルワイヤレス「FreeSpeak Ⅱ・DX」、デジタルパーティーライン「HelixNet」、IPインタフェース「LQ」についての説明をはじめ、製品の基礎からシステムアップに至る応用までを取り上げ、今後のシステムプランニングや機種選択などに役立つ内容となっている。また同社での取扱製品も披露する。
参加は無料(事前登録制)。
【日時】6月30日/13時30分開始(約2時間の予定)
【参加方法】参加申し込みをすると、前日の29日にYouTube Liveのリンク先が通知される。参加受付は26日13時まで
【申し込み】eメール=seminar@mtc-japan.com(期間限定アドレス)または、申し込みフォーム=mtc-japan.com/news/2020/0608


● 月の講座受講者にQUOカードを進呈/フェローズがキャンペーン

フェローズは、「Fellows Creative Academy(フェローズクリエイティブアカデミー)」の申込者数1万人突破を記念して、6月の対面講座受講(フェローズ各拠点での講座)の参加者に、500円のオリジナルQUOカードをプレゼントするキャンペーンを実施している。
フェローズクリエイティブアカデミーでは、クリエイティブの現場の第一線で活躍するクリエイターを講師に招き、現場にいないと分からない業界の流れや技術のトレンドを学べる場を提供している。
2013年12月、東京・恵比寿の東京本社内にセミナールームを開設後、16年にはフェローズの支社がある、札幌、仙台、金沢、名古屋、京都、大阪、福岡でもセミナーを開始。18年からは、新潟、広島、沖縄を加えた全国のフェローズの拠点で実施している。
セミナー開設から4年半で、申し込み者数が1万人を超えた。通常、クリエイティブセミナーは首都圏で開催されることが多いが、フェローズでは全国の拠点で開催し、地方で活躍するクリエイターが地元で受講できる機会を提供してきたことが、多くの申し込みにつながったとみている。
なお対面講座は、新型コロナウイルス予防対策として、開催を自粛していたが、6月8日から再開。講師・受講者の安心・安全を最大限配慮し、受講定員は従来の半数に、座席は社会的距離を確保した配置にしている。
Quoカードの進呈は、1人につき1回。同社のキャリアアップ制度を利用した場合には適用外となる。


● 京都国際マンガ・アニメ大賞 2020」の作品募集/映像産業振興機構(VIPO)

映像産業振興機構(VIPO)は、京都市からの受託事業の一環として、「京都国際マンガ・アニメ大賞 2020」の作品募集を開始した。
京都国際マンガ・アニメ大賞は、マンガ、イラスト、CGアニメの3つのコンテストで構成され、これを柱に多様な才能を持ったクリエイターの発掘・育成を目指す。応募締め切りは7月31日。
【詳細】www.vipo.or.jp/news/24171

ご購読のお申込みはこちら

毎月4回(月曜)発行

映像新聞

映像新聞は、放送やブロードバンド、デジタルコンテンツプロダクション、映像制作者など映像業界へ向け、ビジネスとテクノロジーの両視点で情報を発信しているビジネスを熱くする専門紙です。

さらに詳しい記事・画像は本紙でご覧いただけます

定期購読する