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2021/12/272021年12月27日

● 4K専門ch「ケーブル4K」 短編動画コンテスト企画 5分以内 作品の募集を開始

日本デジタル配信が運営する4K専門チャンネル「ケーブル4K」では、『ストーリー性のある、5分以内の短編動画』を全国の映像クリエイターから募集する「Micro Cinema Contest(マイクロシネマコンテスト)」の応募受け付けを開始した。
同コンテストでは、5分以内のストーリー性のある短編動画作品を『マイクロシネマ』と定義。近年のコロナ禍により外出の自由が奪われ、故郷に帰ることさえも困難になった中、「遠くからふるさとを思う気持ち」や、「会いたい人に会えない気持ち」などを『マイクロシネマ』として、映像クリエイターの感性で表現してもらうもの。
応募作品は、映画監督、映画企画・配給プロデューサー、映像制作専門誌の各分野で活躍する3氏が審査。グランプリ(1作品/賞金20万円=4K部門から選出)のほか、6賞を選出する予定。
受賞作品には賞金のほか、ケーブル4Kで特別番組としての放送(来春予定)をはじめ、各動画メディアへの展開など、より多くの人に作品を見てもらえる場を作る。
ケーブル4Kでは、このコンテストを通して作品発表の機会を提供することで、コロナ禍により表現の場が縮小してしまったプロの映像作家から映像制作を始めて間もない人まで、クリエイターの支援につながることを期待しているという。
◆コンテストの概要
【募集期間】2022年3月31日まで
【発表】22年4月下旬
【募集部門】▽ドラマ部門(4K/2K各部門)=日本国内の『地域』特色が伝わるシーン/カット(またはセリフなど)を作品中に含めた5分尺以内の作品▽ミュージックビデオ部門=課題楽曲『見慣れたまち』(作詞・作曲:笹川美和)に合わせて、地域の映像シーンを含めたミュージックビデオ作品
【詳細】microcinemacontest.jp


● 映画資料アーカイブサミット 保存・活用の基本知識学ぶ VIPOがオンラインで開催

映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁より「令和3年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)」を受託し、来年1月20日に「全国映画資料アーカイブサミット2022」をオンライン(無料)で開く。
同サミットは、映画資料の保存/活用のための基本知識をテーマに、映画資料への理解を深めることが目的。3回目となる今回は、従来のテーマや議論をより深化させるため、多くの事例を解説。また顔の見える参加型サミットを目指し、希望の視聴者は顔出しする形式を想定している。
アーカイブ中核拠点形成モデル事業では、映画資料のアーカイブ化推進において中核となる大学や所蔵館、機関などを拠点化し、一定期間集中的に事業に取り組むことでアーカイブ整備を効率的かつ効果的に促進することを目指している。
【日時】2022年1月20日/10時30分-17時45分
【定員】500人(事前予約制、先着順)
【申し込み締め切り】1月19日まで
【申し込み・詳細】www.vipo.or.jp/news/28640


● 第15回 田辺・弁慶映画祭 グランプリ作品など発表 全国から151作品の応募

田辺・弁慶映画祭実行委員会は11月19-21日の3日間、オンラインで「第15回 田辺・弁慶映画祭」を開催した。
田辺・弁慶映画祭は、和歌山県田辺市で毎年開催される映画祭。名称は開催地である和歌山県田辺市の田辺と、田辺市に縁の深い人物である武蔵坊弁慶に由来している。
今回のコンペティション部門には全国から151作品の応募があり、入選8作品を紀南文化会館(和歌山県田辺市)で特別審査員4人、キネマイスター審査員9人に市民審査員を加えて審査。さらにオンライン配信による視聴者の投票を実施した結果、受賞作品が決定した。
なお、各受賞作品は副賞として「テアトル新宿」(東京都新宿区)、「シネ・リーブル梅田」(大阪市北区)の2カ所で上映される予定。
【受賞作品】
★弁慶グランプリ「ミューズは溺れない」(淺雄望監督)
★観客賞「ミューズは溺れない」(同)
★キネマイスター賞「魚の目」(ますだあやこ/板野侑衣子監督
★俳優賞=若杉凩(「ミューズは溺れない」出演)、倉嶋かれん「B/B(ビーツー)」出演)
★映画com賞「PARALLEL」(田中大貴監督)
★フィルミネーション賞「ミューズは溺れない」(淺雄望監督)
★審査員特別賞「情動」(林隆行監督)

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