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新聞広告入稿について

作成するソフトウェアと保存バージョン

アドビ社の「Illustrator」で作成。
4色(カラー)の場合はCMYK、1色(モノクロ)の場合はグレースケールで作成してください

※RGBでは作成しないでください。RGBをCMYKに変換すると色味が変わります。
※QRコードはRGBデータになっていますので、グレースケールに変換が必要です。
※保存形式は原則EPSかAI形式にしてください。PDFでの入稿は要相談です。
※作成したイラストレーターのバージョンは、入稿時に明記してください。
※保存時のバージョンはCC(2017)まで対応。
※バージョン9は出力機が未対応のため使用しないでください。

書体のアウトライン化

文字化け、書体化けを避けるため、Illustratorで書体をすべてアウトライン化してください。書体一覧で書体が表示されなければ、アウトライン化は成功です
※文字をロック、非表示している場合は解除してからアウトライン化してください。

白色のオーバープリント

オーバープリントは、原則BK100%の文字のみです
※「属性」ウインドウの「塗りにオーバープリント」「線にオーバープリント」のチェックはBK100%以外は外してください。黒(BK100%)を白色(BK0%)に変更した場合オーバープリント属性が残っています。このチェックを外してください。
※イラストレーターの「分版プレビュー」ウィンドウの「オーバープリントプレビュー」のチェックのON/OFFで、出力の確認が出来ます。
 白色の部分の表示が変わってしまうようならば、オーバープリントの指定を外してください。

広告内の配置画像について

解像度は原寸換算で350dpi(4色の場合)/250dpi(1色の場合)推奨4色の場合はCMYK、1色の場合はグレースケールのEPS画像。
※Photoshopで保存時にプレビュー=TIFF8bit/pixell、エンコーディング=ASCIIに設定して保存してください
保存後に配置画像のファイル名を変更するとリンク切れを起こし、正常に出力されません

印刷時の濃度について

輪転機のカラー印刷における濃度域はCMYK各色の合計値250%~280%までが限界です。「情報」パレットで各色の数値が確認できます。
※インキ量がオーバーすると紙面全体に汚れが発生し、商品価値が損なわれます。
網点の濃度再現域
※90%以上の網点はつぶれてBK100%のようになります
※背景に画像を使用する場合は濃度を90%以下にしてください

ケイ線の太さについて

スミベタ(Bk100%)ケイ線の太さは0.2mm(0.5pt)以上にしてください
白ヌキ(Bk0%)ケイ線は0.4mm(1pt)以上にしてください
※レベルメーターなどの製品で表示画面の画像を使用する場合は上記の太さを目安にしてください

※90%以上の濃度はツブれやすくBK100%(ベタ黒)に近い仕上がりになります。
※10%未満の濃度は用紙にインクが吸収されやすく、
 7~8%よりも少ない薄すぎる濃度は、印刷では再現できない可能性があります。

広告サイズ

サイズ(幅×高さ)
全1段
236×31mm
全2段
236×65mm
全3段
236×99mm
全4段
236×133mm
全5段
236×167mm
4段1/2
116×133mm
5段1/2
116×167mm
全11段(全面)
236×374mm
全面見開き
516×374mm
題字横
65×31mm
突き出し
52×65mm
記事中
65×31mm

入稿時に必要なもの

●版下データ、
●リンク画像データ(画像を埋め込んでいる場合は必要ありません)
●プリントアウト(メール入稿の場合は出力見本PDF)

が必要となります

広告入稿用メールアドレス
koukoku@eizoshimbun.com

入稿締め切り日

4色の場合は発行日の2週間前、1色の場合は発行日の1週間前まで
※特集号の前後、年末進行などで締め切りが変則的になる場合がございます

レーザープリンター(モノクロ広告の校正紙)の濃度と印刷機の濃度の差

印刷の濃度変化は、明るい色域、暗い色域で、網点と用紙の染み込み具合に左右されるため、急に濃度的ジャンプを起こします。対して、トナーを固定用紙で出力するレーザープリンターは、上下10%の限度外の色域でも、網点は存在するため、濃度的に見えてしまうプリントが出力されます。
背景がおよそ80%以上のスミ網を使用する場合は、絵柄によって濃度の事前チェックが必要な場合もあります。

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