● ケーブルテレビテクノフェア2026特集
・最新技術・ソリューション展示 地域密着型メ
ディアの役割強化
地域DX・FTTH技術の最前線
・“極超低遅延”でIP伝送 遠隔じゃんけんで性
能を証明
/ミハル通信「ELL Lite」
・FTTHのさらなる高速化実現 NOKIA社製25G-PON
システム
/伊藤忠ケーブルシステム
・Vbusに実装するモジュール型SDI4分割マルチビ
ューワー/ビデオトロン
● CP+2026特集
・過去最多の149の企業・団体が出展 幅広い層を
対象にした製品が集結
オンラインイベントも実施
・高感度で小型のハイスピード カメラなど各種
機材そろえる/RAID
・イマーシブ映像フォーマット専用立体視シネマ
カメラ披露
/ブラックマジックデザイン
・最新ミラーレス一眼カメラ主力に 豊富な商品
群やサービスを展示/ソニー
2026年2月23日
総務省
デジタル時代の放送制度検討会
第4次取りまとめへ論点整理案
同一地域の複数局支配容認へ
ローカル局の経営選択肢を拡大
「東名阪の広域圏は対象外に」
━ 今週号(2月23日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━
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動画民主化 光と影(中) UGCも生成AIで様変わり 普通の人が次々作品生み出す 映像業界も社会も豊かに
今回の衆院選では、動画広告やAIを使ったフェイク動画などがSNSで大量に出回るなど、動画民主化の影の部分があった。道具は基本的に善悪どちらでも使える。つまり影があれば光もある。例えばSNSは、マスコミなどに限られていた情報の発信を、一般市民も手軽に実施できるようにした。また生成AIも、一部の専門家が独占していたドラマやアニメの制作を、多くの人々にもできるようにした。しかもSNSのお陰でマスに届けられるケースもある。この光の部分にどんな可能性があるのかを考える。(続きは本紙でレポート)
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地方メディアの事業戦略 地域密着と海外展開を両立 長野の文化・観光資源を世界へ 福祉・教育分野への事業多角化/Goolight
長野県は全国でも有数のCATV普及率が高い地域である。険しい山岳地形による難視聴対策として発達した歴史を背景に、県内には約30社のCATV事業者が存在する。その中で、既存の放送・通信の枠を超えた地域創生に取り組むのが、須坂市の独立系CATV局であるGoolightだ。長野県ケーブルテレビ協議会会長も務める丸山康照社長は、「高画質映像制作」「国際連携」「多角的な地域コミュニティ支援」を柱に、地方メディアの生存戦略を描いている。(続きは本紙でレポート)
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CES2026レポート⑥ 加速する新興企業の撤退 ユーレカ・パーク 新規事業を探る場に ツール・基盤系企業こそ要支援
1月に開催されたテクノロジーの祭典である「CES2026」(主催:米CTA)では、興味深い傾向が見られた。新興企業エリア以外では、アプリ企業の影が薄いのだ。ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)とベネチアン・エキスポ(以下、ベネチアン)の2階には、何らかのハードウエアを持った企業がほとんどであり、ソフト一本槍(やり)、特にスマートフォン用アプリのみで大きくなった会社はいない。一方、ベネチアンの1階は、アプリ1本で大きくなろうとする新興企業がひしめく。アプリ系新興企業の成功確率は、限りなく低いことが見えてくる。(続きは本紙でレポート)
※本紙とデジタル版は同一内容です。
2026年2月23日号 主な記事
●総務省 デジタル時代の放送制度検討会 第4次取りまとめへ論点整理案
同一地域の複数局支配容認へ
●ケーブルテレビテクノフェアin Kansai 2026 特集
●CP+ 特集
●アイドルマスター「如月千早」武道館公演 群ロボットシステム「groovots」
エンタメに新しい可能性/ソニーG
●radiko普及推進キャンペーン実施
●動画民主化 光と影(中) UGCも生成AIで様変わり
●Goolight/地域密着と海外展開を両立
●アウトオブホーム ディスプレーの可能性(24) 透過型LCDが示した立体表現の本質
※映像新聞を年間購読するとデジタル版をご覧になれます
特集
放送
● デジタル時代の放送制度検討会 第4次取りまと
めへ論点整理案
同一地域の複数局支配容認へ ローカル局の経
営選択肢を拡大/総務省
● radiko普及推進キャンペーン 民放ラジオ99局
が協力/民放連 adiko
● 公式ECサイト開設 公式グッズや限定アイテム
/MBSメディアホールディングス
CATV/CS
● 地方メディアの事業戦略 地域密着と海外展開
を両立 長野の文化・観光資源を世界へ 福
祉・教育分野への事業多角化/Goolight
プロダクション
● アイドルマスター「如月千早」武道館公演 群
ロボットシステム「groovots」
自律移動で「生命感」を表現 エンタメに新し
い可能性/ソニーG
プロ機器
● 「JUUQX」を提供開始 ODS特化の配信サービス
4K60p、ロスレスの高品質伝送/ヒビノ、ヒビノ
イマジニアリング
● 「ChromaLED」 パナソニック スタジアムに納
入 表示品質、安定性が評価/ヒビノ
● Akamaiクラウドでインフラ構築を支援/デジコ
ン×アカマイ
● IP/SDIの統合運用基盤 DataMinerを取り扱い
/朋栄
ディスプレー/大型映像
● アウトオブホーム ディスプレーの可能性(24)
透過型LCDが示した立体表現の本質 デジタルと
フィジカルの融合設計へ
総合
● CES2026レポート⑥ 加速する新興企業の撤退
ユーレカ・パーク 新規事業を探る場に ツー
ル・基盤系企業こそ要支援
イベント一覧
● 「みゃくみゃくとつなぐ展」 アフター万博企画の第1弾/日本科学未来館が開催
日本科学未来館(略称:未来館)は、『未来社会の実験場』のコンセプトで開催された「大阪・関西万博」を振り返り、その成果を未来へとつなぐ企画を実施。第1弾として2月18日-4月13日の期間で、『みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~』を開催している。入場無料。
今回は、大阪・関西万博で公開された「家庭で作る霜降り肉」「心筋シート」「ミライ人間洗濯機」などの実物を改めて展示している。
万博会場の至る所に描かれた目玉のようなイラストが人気を博していた『こみゃく』が生まれるきっかけでもある、万博の「デザインシステム」についてひも解く。他に若手建築家が担当した、意欲的で常識にとらわれない施設建築における挑戦について説明する。
また、未来館などが開発を進める自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」も展示。万博でも約4800人以上が実証実験に参加した。
【会場】日本科学未来館1階 シンボルゾーン(東京都江東区青海2-3-6)
【詳細】https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html
● 「MPTE AWARDS」 26年度のエントリー開始/映画テレビ技術協会
日本映画テレビ技術協会(MPTE)は、「MPTE AWARDS 2026」の募集を開始した。同アワードは、毎年特に優秀な成果、業績を示した映画・テレビなどの技術に関係ある発明、考案、研究、開発、または秀逸な作品およびその技術を広く顕彰し、わが国映画テレビ技術の向上と発展をさらに推進し助長することが目的。
同協会会員などから優秀なものとして推薦された候補を対象とし、「技術開発賞」「映像技術賞」を選定する。なお、表彰式は10月末の開催を予定している。
推薦者は、協会会員(法人会員社・個人会員)、または協力団体である日本映画撮影監督協会、日本映画・テレビ照明協会、日本映画・テレビ録音協会、日本映画・テレビ美術監督協会、日本映画・テレビ編集協会、テレビ日本美術家協会、日本照明家協会に限られる。
【詳細】https://mpte.jp/kennsyou/mpte-awards-2026
● 全3回の人材育成セミナー 業界で活躍する講師陣を招く/映文連が「TANPEN塾」
映像文化製作者連盟は、「映文連 TANPEN塾 2026」を3月2日、9日、24日(全3回)に開講する。
「TANPEN塾」は、今日のメディア状況を踏まえながら、これから映像業界で活躍する人材育成を目的としている。業界で活躍する講師陣を招き、短編映像や広告クリエイティブ、各種コンテンツ事業に関して、さまざまな角度からの話が聞ける。創作の極意やプロデュースの秘訣を知ることができる。
全てウェビナー(Zoom)による開催となる。また、生配信に加え各回、生配信の約2-3日後から1週間程度、Vimeoでの見逃し配信も予定している。講座の内容は、以下のとおり。
【第1回】(3月2日/16時-18時30分=時間は全て同じ) [クリエイティブを考える]
▽第1部「拡張するクリエイティブの役割」講師:宮永充晃氏(博報堂 クリエイティブ局 クリエイティブディレクター)=表現から実装へ。クリエイティブディレクションの職能が広がる現代、領域を横断し価値を最大化させるための視座と実践を語る
▽第2部「半径1メートルから生まれる企画。」講師:星聡宏氏(ADKマーケティング・ソリューションズ クリエーティブディレクター/コピーライター)=「身近な人との超個人的な体験から生まれた企画の方が、より多くの人の共感を得るのではないか?」をテーマに考察する
【第2回】(3月9日)「映文連アワード受賞作品製作者から」
▽第1部「生成AIの登場で問われる『本当』の力」講師:小川凛一氏(LUCK プランナー/ディレクター)=ついにやってきた「映像だけでは誰も本物と偽物を判別できない」時代。だからこそ問われる「本当」だけが持つ力を考える
▽第2部「この世界とは何か?」講師:恵水流生氏(監督、俳優、写真家、映像作家)=世界とは何かを問い、死・自然・芸術を通して時間と意識を知り、映画で世界を変える使命に至る旅について語る
【第3回】(3月24日) [コンテンツ業界最前線]
▽第1部「テレビ東京のアニメIP戦略:変化するメディア環境でのアニメIPの価値創造」講師:丸茂礼氏(テレビ東京ホールディングス アニメ・IP戦略室長)=テレビ東京は、長年の歴史と共に数々の人気アニメ作品を生み出し、国内外でその影響力を拡大してきた。この講義を通じて、テレビ東京がどのようにアニメIPの価値を最大化し、文化とエンターテインメントの未来を築こうとしているかを伝える
▽第2部「テレビ発想でつくる企業映像」=講師:峯岸歩氏(クリーク・アンド・リバー社 メディアエージェンシー・グループ 営業推進部 カンパニー報道局 セクションマネージャー)=テレビ番組制作のノウハウを生かし、1000万回近い再生実績を生んだ企業映像の企画・構成・演出の考え方を実例で解説する
【定員】200人(申し込み先着順、定員の都合上、全コース申し込みを優先)
【受講料】▽3回全コース券=会員1万8000円、一般2万2500円▽1回券=会員7000円、一般8500円
【申し込み・詳細】https://www.eibunren.or.jp/?p-7194




