2026年8月31日

JCOM
「プライムビデオ」でセットパック
VODとリニア全12ch
新たな視聴層との接点構築
データ主導で運営・管理

━ 今週号(8月31日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━
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検証 放送政策(3) 世界メディア企業ランキング 後退する日本の放送 ネット移行に致命的遅れ 低予算構造生んだ視聴率主義 大局的体制づくり不可避 構造的変革と施策講じる時
 放送を考えるには、放送の内容・放送事業者・視聴者(生活者)・技術(端末と伝送路)・制度などの要素を無視してはいけない。この場合の放送内容と視聴者は、国の文化や国民性に依る部分が大きいので、簡単に他国の状況が日本には当てはまらない。また技術や制度も、70年以上の経緯がある中で各国一律には語れない。ただし技術やビジネスの今後を展望すると、デジタルとAIの時代という同一の結論に行きつく。それが情報空間や経済にどんな影響を及ぼすのか、各国の今後はその点を軸に考えることができる。今回は、世界の中での日本について考える。
(続きは本紙でレポート)
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変化するBS通販枠 ターゲット層高齢化で視聴者数減少 専門プロダクション体制維持にも波及 放送枠料金を販売数に応じる仕組みに
「BSの経営を支えているテレビ通販番組」について、7月に2回に渡って連載したところ、読者からの反響が大きかった。そこで、広告会社コネクトのマネージャー岡田直人氏、考査コンサル会社 GAJINの代表 川口雅仁氏に再度「BS通販枠の現状と制作体制への影響」について、少し踏み込んだ内容を取材した。
(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年8月31日号 主な記事

 ●空間体験レーベル「REP」始動/ソニーPCLとRED
 ●「検証 放送政策(3)」世界メディア企業ランキング 後退する日本の放送
 ●フジ、日テレ、LCB 新たな試み
 ●変化するBS通販枠 ターゲット高齢化 専門プロダクションの体制維持にも波及
 ●高性能プロセッサー専門学会「HotChips(1)」IBM、ARMをメインフレームに

放送

● プロ野球ファーム日本選手権生中継/BS-TBS
● 東野圭吾特集開始 原作ドラマ化作品/TVer
● 検証 放送政策(3) 世界メディア企業ランキング
  後退する日本の放送
● 変化するBS通販枠 ターゲット層高齢化で視聴者
  数減少

CATV/CS

● JCOMが「プライムビデオ」でセットパック /そ
  の戦略を聞く
● 地方創生映画を全国一斉放送 CATV業界初の試み
  /日本ケーブルテレビ連盟
● アラートメール見逃し防ぐ 確実な連絡・初動対
  応迅速化/NCTが「急コール」導入
● 7月度約2082万人に到達 NPB阪神戦が上位占める
  /衛星放送協会 広告委員会

プロダクション

● 空間体験レーベル「REP」始動 LBE事業を継続的
  に展開/ソニーPCLとRED
● ライブスポーツに新たなフロー提案
  /TelestreamとScorePlay

プロ機器

● Type Bに256GB追加 Angelbird製メモリーカード
  容量の選択の幅が拡大/銀座十字屋ディリゲント事
  業部
● 島根県に納入 ヘリテレ電送の地上設備 県内全
  域での受信を実現/池上通信機
● GODOX製のハイパワーLEDライト2モデル/KPIが
  受注開始
● IP対応ゲートウェイ発売 低遅延で柔軟な運用
  /ジャパンマテリアル
● ローカルAI活用が可能 小型のデスクトップPC
  /マウスコンピューター
● 「ENVISION」ベータ版を公開 双眼鏡に光学ARを
  搭載/仏Unistellarが来日

総合

● AIと新Wi-Fiでクマ検知 富山県南砺市で実証実
  験/イッツ・コミュニケーションズ
● コンテントアジア・アワード 縦型ショートサス
  ペンスが銀賞/フジテレビ
● 熊本地震 災害救助法適用区域内で受信料免除期
  間4カ月延長/NHK
● 日比野名誉会長「お別れの会」 ライブエンタメ
  産業の先駆者/ヒビノが開催

イベント一覧

● ワイヤレスマイク技術フォーラム 今秋、大阪と東京で開催/ゼンハイザージャパン

センハイザージャパンは、日本舞台音響家協会、日本音響家協会、特定ラジオマイク運用調整機構と共同で「ワイヤレスマイク技術フォーラム 2026」を大阪と東京の2会場で実施する。
ワイヤレスマイクを取り巻く環境は、新規格「WMAS」の登場や1.2GHz帯デジタルワイヤレスシステムの運用、新たな周波数帯(900MHz帯)の開放など転換期を迎えている。
今回のフォーラムは、舞台・ホール・PA・放送・設備設計に携わる音響技術者を対象として、最新技術や制度の最新動向のレクチャーに加え、現場で活用するための知見を、運用者視点の事例と課題とともに紹介。
当日は、セミナー形式のレクチャーに加え、最新システムである「Spectera」や「EW-DX」シリーズの実機展示やデモンストレーション、さらにワイヤレスオーディオを管理するソフトウエア「Sound Base」を体験可能。
また、舞台・放送・設備設計など各分野の有識者による講演やパネルディスカッションを通じ、現場で役立つ情報も提供する。
参加費は無料。事前申込制。
◇大阪会場
【開催日時】9月16日14-17時40分
【開催会場】大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8階 HEP HALL
【定員】150名
◇東京会場
【開催日時】9月30日14-17時40分、10月1日13-16時40分
【開催会場】東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 リハーサル室L
【定員】各日50名
【詳細・申込先】https://mautic.sennheiser.com/2026-09-proaudio-apac-japan-wirelessmic-technical-forum-invitation


● オンラインセミナー開催 コンテンツ産業の変化を解説/デジタルコンテンツ協会

デジタルコンテンツ協会は、『デジタルコンテンツ白書2026』の発刊にあわせ、9月3日にオンラインセミナーを開催する。
今回のテーマは、「コンテンツ産業の変化を読み解く – マンガ・アニメーション・映画・音楽・ゲーム・オンラインゲーム・出版の最新動向と展望 -」。
セミナーは3部構成。第1部は、「2025年の日本のコンテンツ産業の市場規模」について、第2部ではマンガ、アニメーション、映画、音楽、ゲーム、オンラインゲーム、出版の各分野について、同白書の最新データをもとに、その動向を説明する。
第3部の分野横断ディスカッションでは、それぞれの市場で起きている変化を踏まえながら、コンテンツ産業の未来を議論する。
【開催日時】9月3日15-17時(開催形式はZoomウェビナー)
【参加費】無料
【詳細・申込先】https://dcaj260903semi.peatix.com


● テレビ番組の関連判例 ウェビナーで解説/クリーク・アンド・リバー社

クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は9月14日、オンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case3~テレビ番組にかかわる判例~」を開催する。
時代や環境の変化に伴い、制作に対する考え方から制作そのもの、提供方法、働き方、法律、権利に至るまで、エンタメ業界は日々目まぐるしく変化している。そのようなエンタメ業界で活躍していくためには、重要な判例について知っておくことも大切とする。
E&R総合法律会計事務所弁護士の四宮隆史氏が担当する今回のセミナーでは、テレビ番組に関する判例を取り上げ、裁判では、どんなことが論点となり、どのような判決となったのか。過去の判例を具体的に読み解くことで理解を深める。
セミナー対象者はエンターテインメント業界や映像業界で働くクリエイター、それらの業界の志望者。
【開催日時】9月14日19-20時。
【定員】60名
【詳細・申込先】https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177832/


● KVM制御の共同イベント開催 現場オペレーションを体験/ブラックボックス

ブラックボックスはLEDメーカーのROEなどと共同イベントを開催する。
LED現場やバーチャルスタジオにおける複数のLEDプロセッサー、ビデオサーバーなどをマルチビューにてまとめてKVM制御を可能にするブラックボックスのEmerald KVM over IPなどのハンズオンイベントとなる。パートナーシステムとともに新しい現場オペレーションが体験できる。事前登録制。
【開催日時】9月4日1部/13-15時、2部/15時30分-17時30分
【開催場所】東京都中央区入船2-1-1住友入船ビル1階 ROEビジュアルジャパンショールーム
【申込先】https://fs6.formsite.com/netgear/cdyerw1bkf/index


● 海外販路開拓セミナー開催 日本の実写コンテンツを世界へ/日本計画研究所

日本計画研究所(東京都港区)は、総務省情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課)課長補佐の福本大希氏が講師を務める「総務省:日本の実写コンテンツを世界市場へ 海外展開・製作力強化の最新戦略~グローバル配信、AI・VFX、人材育成、海外販路開拓の政策最前線~」という有料セミナーを9月2日(13時30分-15時30分)に実施する。
世界のコンテンツ市場や動画配信市場の動向を踏まえ、日本の放送・配信コンテンツを取り巻く課題について解説する。その上で、総務省が関係事業者と連携して取りまとめた「実写コンテンツ展開力強化アクションプラン」を中心に、海外展開支援、配信プラットフォーム活用、人材育成、先端技術活用などの取り組みを紹介し、日本発コンテンツの更なる成長に向けた方向性が示される。
受講形態は会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ受講の3種。質疑応答や交流会(会場受講者限定)も予定している。
【詳細・申込先】https://www.jpi.co.jp/seminar/17871


● ゲーム音楽の最前線セミナー ゲーム音楽作曲家による講演も実施/関西JAC&JPPA

日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)と日本ポストプロダクション協会(JPPA)の関西支部は、合同セミナー「ゲームオーディオ業界スペシャリストからみた視点 ゲームと動画の音響とは 作曲家・音楽プロデューサー 稲毛氏スペシャル講演」を9月10日に実施する。
講師は、テンペストスタジオ代表取締役で作曲家・音楽プロデューサーの稲毛謙介氏。
第1部は「ゲームオーディオの最前線」と題し、近年のゲーム音楽における先端技術や制作体制について解説。楽曲演出など、ゲーム制作の裏側を公開する。
第2部は「ゲーム音楽作曲家から見た動画」として、ゲーム音楽クリエイターとして培われた音響設計・演出のスキルを、映像作品への応用という視点から具体的に解説する。
懇親会(参加費6000円)も予定。
【開催日時】9月10日17-18時30分
【開催会場】大阪府大阪市北区曾根崎新地 2-5-7 3階 大阪ビジュアルアーツアカデミー アーツホール
【定員】100名(要事前申込)
【会費】JACとJPPAの会員、学生1000円、一般2000円


● 空撮ドローン体験イベント 仕事帰りも参加しやすい夕方開催/セキド

DJIドローンの正規販売代理店のセキド(東京都港区)は、DJI Avata 360などの空撮ドローンが体験できる無料イベント「DJI New Pilot Experience」を9月11日に大阪市で開催する。
当日、8K対応360度ドローンDJI Avata 360をはじめ、エントリーモデルからハイエンドモデルまでのドローンを屋内施設でフライトし、性能や操作感を試せる。インフラ点検や災害対応に適した小型産業用ドローン DJI Matrice 4Tも、スタッフがフライトで実演する。
また、空撮を始めるために必要な知識や準備の概要を説明するミニセミナー、個別の購入相談にも対応する。会場限定特典付きでの販売もする。
仕事帰りでも参加しやすい18-19時30分で開催される。【開催会場】大阪府大阪市淀川区田川北2-4-13 DMS大阪校
【参加費】無料
【定員】先着20名
【申込先】https://sekido-rc.com/?pid=192293961


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