● 表現技術検定講座 XR-メタバースを学ぶ 表技協が1月9日に開催
最先端表現技術利用推進協会(表技協)は、「表現技術検定(XR-メタバース)講座」を1月9日に開く。
XRの各技術概要とこれらを使用したメタバース構築技術を学ぶとともに、実際のユースケースから活用の方法を習得できる。検定教材として、昨年7月1日に出版された表現技術検定公式ガイドブック第4弾『1日で学べるXRとメタバース~表現技術検定(XR-メタバース)認定~』(大阪大学教授 福田知弘氏著)を配付する。
全国各会場とZoomによるオンライン受講のハイブリッドで実施。
【日時】1月9日/10-17時
【会場】フォーラムエイト東京本社セミナールーム(本会場)、大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手・宮崎・沖縄およびオンラインで同時開催
【受講料】1万2000円(テキスト〈書籍〉代金・検定証発行手数料込み)表技協会員は受講料優待が受けられる
【詳細】https://soatassoc.org/kentei-xrmetaverse
● 第5回「日本サービス大賞」発表 革新的な優れたサービス表彰 ナビタイムジャパンが最優秀賞
日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は2025年12月9日、「革新的な優れたサービス」を表彰する「日本サービス大賞」の第5回受賞事例を発表した。最優秀賞である内閣総理大臣賞をはじめ、経済産業大臣賞、総務大臣賞など全33件を選出した。
日本サービス大賞への応募は、日本国内の事業者であれば業種や営利・非営利を問わず応募が可能。今回は日本全国の幅広い業種から768件の応募があった。
受賞したサービスは、情報通信、AI、ビッグデータなどの先進技術を活用したサービス、人口減少社会における子育てや医療・介護、働き方、地域活性化などの課題に取り組むサービス、多様性を尊重する社会づくりに貢献するサービスなど多種多様。
共通の特徴として、サービスの送り手と受け手の「価値共創」という観点で優れたサービスイノベーションを実践している点を挙げている。受賞事例は以下のとおり。
【内閣総理大臣賞(最優秀賞)】▽訪日観光ナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」(ナビタイムジャパン)
【経済産業大臣賞】▽学校と企業を繋ぎ、生きた学びを無料で届ける「SENSEI よのなか学」(ARROWS)▽作業服の枠を超えて ~顧客と創る機能性ファッション~(ワークマン)
【総務大臣賞】「ATM 窓口」ATMがあらゆる手続き・認証の窓口に(セブン銀行)▽IoTの「つなぐ」を簡単に IoTプラットフォーム「SORACOM」(ソラコム)
【厚生労働大臣賞】▽障害者手帳のDXで障害者の社会参加を図るライフプラットフォーム「ミライロID」(ミライロ)▽未診断や革新的新薬が届かない患者をゼロに「Medii E コンサル」(Medii)
【農林水産大臣賞】▽花とみどりの流通DXを加速させるオープンプラットフォーム(豊明花き)▽関係人口が持続可能な里山を再生する「木を伐らない林業」(中川)
【国土交通大臣賞】▽地域の駐車場不足と交通渋滞を解消する、駐車場シェアサービス「アキッパ」(akippa)▽売買・解体に加え第三の選択肢を!空き家解決サービス「アキサポ」(ジェクトワン)▽山を歩きたくなる!登山アプリ「YAMAP」共助の仕組み(ヤマップ)
【地方創生大臣賞】▽クラゲの魅力を共に広め学び合う ~庄内が世界に誇る 夢の水族館~(鶴岡市立加茂水族館)▽2024年1月1日能登半島地震災害でも医療を止めないレジリエンス力(董仙会〈けいじゅヘルスケアシステム〉)▽後継者不足の伝統産業と、職人を志す若者をつなぐ「後継者インターンシップ」(ニッポン手仕事図鑑)▽沖縄県民のおでかけを応援するサイト「ちゅらとく」(パムローカルメディア)▽北海道ボールパークF ビレッジが生み出す「共同創造空間」(ファイターズ スポーツ&エンターテイメント)▽しまなみ海道の魅力を世界へ! 12種のサイクリングサポート(わっか)
【JETRO理事長賞】▽日本企業の海外進出をたった5分で実現する「セカイコネクト」(COUXU)
【優秀賞】(14件/社名のみ)▼は審査員特別賞を併せて受賞)▼キッチハイク▼タイミー▼ヴァンガードスミス▼ファストドクター▼ママスクエア▼Relic▽ecbo▽OUI▽おてつたび▽果実堂テクノロジー▽トラストパーク▽ハロームービー▽フジワラテクノアート▽ワサビ
● 上映企画 国立映画アーカイブ「アンソロジー・フィルムアーカイブス–アメリカ実験映画の地平へ」
◇国立映画アーカイブ「アンソロジー・フィルムアーカイブス–アメリカ実験映画の地平へ」 米アンソロジー・フィルムアーカイブスの復元によって蘇った珠玉の作品群だけでなく、アンソロジーで展開されている映画の形式や概念を批評的に問い直す先鋭的なプログラムを中心に、115本(23プログラム)を上映する。
【会期】1月15日-2月8日(月曜休館)
【会場】国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋 3-7-6)
【詳細】https://www.nfaj.go.jp/film-program/anthology202601/




