イベント

2026/2/162026年2月16日

● 「CEATEC 2026」10月13-16日開催 出展申し込み受付を開始 一般展示と2つの企画展示

電子情報技術産業協会(JEITA)は、今年10月13-16日の4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで「CEATEC 2026(シーテック2026)」を開催するにあたり、出展募集を開始した。優先申し込み期限は4月30日まで。
CEATECは、毎年10月に開催される国内最大級のデジタルイノベーション総合展。前回(25年)は810社/団体が出展し、9万8884人が来場した。
2026年の開催テーマは「Transformation-企業が、産業が、そして社会が変わる-」。優れた技術や構想を披露する場にとどまらず、変革の価値を高め、社会実装を加速させる舞台として開催する。
出展者募集を開始した展示エリアは、一般展示と企画展示の「X(Transformation)パーク」「ネクストジェネレーションパーク」の計3つ。
CEATECのエグゼクティブプロデューサーを務める鹿野清氏は「25年の大阪・関西万博を契機に高まった未来社会への関心を、具体的な産業・ビジネスの創出へとつなげていくことが、26年のCEATECに求められる重要な役割の1つであると考えている。AIをはじめとする先端技術の社会実装は、新たな段階に突入し、さまざまな課題解決と結びつきながら、企業や産業、社会を大きく変革し続けている。CEATEC 2026では、こうした潮流を踏まえ、産業横断型の共創と実践的なビジネス創出をより一層推進していく」と述べている。
【申し込み・詳細】CEATEC 2026公式ウェブサイト=https://www.ceatec.com


● コミュニティシネマフェスティバルvol1日韓映画館の旅(in東京)

◇コミュニティシネマフェスティバルvol1日韓映画館の旅(in東京)
コミュニティシネマセンターがユーロスペース、Strangerとの共催で開く。コミュニティシネマの魅力や重要性を広く伝える第1回「コミュニティシネマフェスティバル」は、『日韓映画館の旅』というテーマで、日本初公開の韓国インディペンデント映画と実施会場となるミニシアターが選んだ日本のインディペンデント映画を上映。
会期中には、釜山国際映画祭創設者であるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)をはじめ、『長孫』のオ・ジョンミン監督、数々の韓国映画のポスターデザインを手掛けるパク・シヨン氏、ソウルのミニシアター「アートナイン」のジュヒ氏など、多彩なゲストが来日、トークイベントも実施する。
【会場・日時】▽ユーロスペース(東京都渋谷区円山町)/2月28日-3月6日/詳細=https://www.eurospace.co.jp/▽Stranger(東京都墨田区菊川)/2月27日-3月12日/詳細=https://stranger.jp/


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