イベント

2026/3/22026年3月2日

● AnimeJapan2026 28、29日に13回目の開催 過去最多の120社以上が出展

業界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が3月28、29日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。
13回目を迎える今回は、東京ビッグサイトの東展示棟に加え、南展示棟と屋上展示場を舞台に、過去最大級の開催面積と最大数の120社以上が出展する。
AnimeJapan公式YouTubeでは「AnimeJapanKICKOFF 2026」(www.youtube.com/watch?v=HZwpYMhFXHc)がプレミア公開されており、全50のステージラインアップをはじめとする最新情報を見ることができる。アンバサダーには櫻坂46が就任した。
【詳細】https://anime-japan.jp


● artscape 30周年記念トークイベント「1995⇔2025⇔2055–アートシーンとアートメディアの60年を考える」

大日本印刷が運営するアート情報サイト「artscape(アートスケープ)」が、30周年を迎えることを記念して開く。これからのアートシーンやアートメディアの姿を2人の登壇者が語り合う。参加費無料。
登壇者は、星野太氏(美学、表象文化論/artscape特別編集委員)、森司氏(アーツカウンシル東京事業部事業調整課長/artscape初期運営スタッフ)
【日時】3月6日/18時30分-20時
【定員】70名(事前予約制・先着順)
【会場】DNP銀座ビル3F(東京都中央区銀座7-7-2)
【詳細】https://artscape.jp/article/59507


● 国立映画アーカイブ「NFAJコレクション 2026 春-いま観たい!アメリカン・シネマ」

「NFAJコレクション」は、同館の所蔵コレクションから多彩な映画の面白さを詰め合わせた上映企画。
アルフレッド・ヒッチコック、ヴィンセント・ミネリら巨匠監督による古典的名作、米国の精神史を考察する上で重要な位置を占める作品、映画史の発展や映画製作の内幕を描いた作品など、バラエティーに富んだ9作品を上映する。
【会期】3月6-22日(金、土、日曜のみ)
【料金】一般520円ほか
【会場】国立映画アーカイブ 小ホール(東京都中央区京橋3-7-6)
【詳細】https://www.nfaj.go.jp/


● まちづくり応用編講座 全国各会場とオンラインで/表技協が表現技術検定

最先端表現技術利用推進協会(表技協)は、表現技術検定「まちづくり応用編講座」を3月6日に開く。全国各会場とオンライン(Zoom使用)のハイブリッド開催で実施する。
今回は「まちづくり入門編」と同じテキストを用いて、まちづくり・地域づくり分野におけるVR技術を用いたファシリテーションの要点を入門編から深めつつ、プラトーによる3D都市モデルの活用を想定した、まちづくりプロジェクトの企画・営業提案書づくりを試みる。講師は傘木宏夫氏(NPO地域づくり工房代表)。
この講座では、入門編の受講は必須ではない。入門編と同様、地方創生、国土強じん化、デジタル田園都市、スマートシティなど、国が力を入れている施策に関し、まちづくり、アセスメント、災害対応ほか、関連プロジェクトへの提案、計画段階から運用まで幅広く参考となる内容になっている。
【日時】3月6日/10時30分-16時30分(申し込み締切日3月5日)
【会場】オンライン/フォーラムエイトセミナールーム(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手・宮崎・沖縄)
【受講料】通常受講料:1万2000円(テキスト書籍代金・検定証発行手数料込み)、表技協会員は受講料優待が受けられる。フォーラムエイトユーザーは、FPBポイントで交換可能
【詳細・申し込み】https://soatassoc.org/kentei-machi-2

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