イベント

2026/3/92026年3月9日

● 4月22-24日 「Hi-Micro」実演会 東京本社ショールームで開く/レイヤードジャパン

レイヤードジャパンは、東京本社ショールームのリニューアルに伴い、4月22-24日の3日間、最新技術「Hi-Micro」の実演会を開く(予約制)。
今回のリニューアルでは、超高精細映像の実体験を中心に、製品のスペックや機能紹介にとどまらず、実際の導入シーンを想定した空間演出を強化している。
新たに導入した独自技術「Hi-Micro」による最新の0.7ミリメートルピッチメインスクリーンは、3.6メートル×2.025メートルで、4Kを超える解像度に対応し、圧倒的な没入感と高精細な映像表現を実現する。従来比でさらに広い視野角と、より滑らかでリアルな映像表現が特徴となっている。
会場では、微細ピッチならではの繊細な描写力、黒の締まり、階調表現など、実機でこそ伝わる品質を確認できる。
【日時】4月22-24日(3日間)/10-15時
【会場】東京本社ショールーム「ILLUMINATES」(東京都渋谷区千駄ヶ谷2-1-8 Barbizon8 8階)
【詳細/東京本社ショールーム】https://leyard.jp/showrooms/


● 最新の生成AI活用事例 CATV業界での取り組み報告/CRIオンラインセミナー

ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、第62回CRIオンラインセミナー「最新のAIトレンドとケーブルテレビ業界におけるインパクト&ケーブルテレビ業界のAI取り組み事例報告」(Zoom使用)を3月24日に開く。
CATV業界においても「生成AI」の活用が進められている。AIを駆使すれば、さまざまな事務作業の自動化・半自動化、カスタマーサポートの効率化、コミュニティチャンネルの少人数での制作・運営、解約防止のデータ分析など、CATV局が抱える中核的な課題を劇的に改善できる可能性がある。
セミナーでは、最新動向や今後の見通しの解説のほか、国内外の最新トレンド、CATV業界におけるリアルな利活用状況まで、それぞれ第一線の講師陣が解説する。
【講師】▽大坪武史氏/TD SYNNEX アドバンスドソリューション部門プロダクトマネジメント本部マルチクラウドビジネス開発部Google Cloudビジネス開発チーム チーム長▽宅見公志氏/日本ケーブルラボ AIタスク委員会委員長(となみ衛星通信テレビ社長)▽遠藤昌男氏/日本ケーブルラボBtoCタスクチーム長(東京ケーブルネットワーク 常務執行役員)▽沖高祐太氏/ティエスティテクノ 営業部(となみ衛星通信テレビのグループ会社)
【日時】3月24日/13時30分-15時30分
【参加費】CRI会員4000円、非会員8000円
【詳細】https://cri-info.jp/20260304_8463


● 最新のサイバーセキュリティー 4都市で専門イベント開催/ナノオプト・メディア

ナノオプト・メディアは、サイバーセキュリティーに関する専門イベント「Security Days Spring 2026」を、3月10日の大阪開催を皮切りに、福岡(12日)、名古屋(18、19日)、東京(24-27日)の計4都市で開く。
2013年から開催を続ける同イベントは、春と秋の年2回実施。多数の有識者による講演や展示を通じて、セキュリティー領域における最新の知見を共有する。来場無料(事前登録制)。
【会場】▽大阪=コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館)▽福岡=ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL▽名古屋=JPタワー名古屋ホール&カンファレンス▽東京=JPタワーホール&カンファレンス
【詳細】https://f2ff.jp/event/secd


● Inter BEE 2026 11月18-20日開催 出展申し込みの受付を開始 展示は4部門で構成 特別企画も

電子情報技術産業協会(JEITA)は、11月18-20日の会期で、メディア総合イベント「Inter BEE 2026(インタービー2026)」を幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催するにあたり、出展申し込み受付を開始した。一次申し込み締切日は5月29日、二次申し込み締切日は6月30日。
今年62回目の開催となるInter BEE 2026は、業界の垣根を越えた連携と共創により、映像・放送・映画・音響・照明・ライブ・ネット・施設など、多様な領域を横断したビジネス機会を提供する。
展示は、「プロオーディオ部門」「エンターテインメント/ライティング部門」「映像制作/放送関連機材部門」「メディア・ソリューション部門」の4つの部門で構成し、各部門において関連するAV(オーディオ・ビジュアル)×IT産業分野との連携を通じて、関連領域の裾野拡大と強化を図る。
また、特定の分野とターゲットに絞り、その最前線からユーザーへより深い情報と技術・製品の発見と体験ができる特別企画を展開する。
「INTER BEE MEDIA Biz」では、コンテンツを起点としたメディアビジネスの価値を生み循環する姿を提示する場となる。名称を刷新した「INTER BEE MoIP」は、Media over IPの持続的な発展をテーマに、関係企業の連携による知見と実践を共有する。
先端コンテンツ技術が交差し、新たな価値創出を加速させる共創の場「INTER BEE IGNITION×DCEXPO」は、「スタートアップ&ユニバーシティエリア」を中心に強化、映像コンテンツの制作分野では最前線を発信する「INTER BEE CREATIVE」と、映画制作に特化し映画業界関係者にアプローチする「INTER BEE CINEMA」は、より充実した内容で実施する。
プロのための音響体験をテーマとした「INTER BEE EXPERIENCE」では、毎年好評のSRスピーカーの「X-Speaker」とヘッドホン/マイクロホンの「X-Headphone/X-Microphone」の2つの試聴体験を提供する。
【詳細】https://www.inter-bee.com/ja/

定期購読についてはこちら毎月4回(月曜)発行

映像新聞を年間購読すると、デジタル版もご覧になれます。
デジタル版は最大5端末までのログインが可能です。

映像新聞は、放送やブロードバンド、デジタルコンテンツプロダクション、映像制作者など映像業界へ向け、ビジネスとテクノロジーの両視点で情報を発信しているビジネスを熱くする専門紙です。
さらに詳しい記事・画像は本紙でご覧いただけます

ご購読のお申込みはこちら

お知らせ

映像新聞からのお知らせ

ご購読のお申込みはこちら[毎月4回(月曜)発行]