● 『田舎で暮らそう』で放送 茨城県筑西市での体験ツアー 先輩移住者がガイド/JDSが参加者募集
日本デジタル配信(JDS)は、地域情報チャンネル「satonoka(さとのか)4K/TV」で放送中の移住促進番組『田舎で暮らそう~移住の先に見えるもの~』を放送しているが、番組で紹介した地域を実際に訪れ『暮らしのリアル』を体験する現地ツアーを5月23、24日の1泊2日で開催することを決定。参加者の募集を開始した。
ツアーは『暮らす視点』で地域を体験することをコンセプトに、実際の住宅エリアの見学、地域住民や先輩移住者との交流を通して移住を検討される参加者の『次の一歩』を後押しする内容。
舞台は、『田舎で暮らそう』第9話で登場した茨城県筑西市。首都圏からのアクセスの良さと、自然と都市機能のバランスが取れた『ほどよい田舎』として、移住や二拠点居住の候補地として注目されている。
ツアーでは、番組にも出演した先輩移住者がガイドを務める。募集期間は4月5日まで。募集人数は、最大5組10名。現地集合・解散で食事代、宿泊費などは実費となる。
【ツアー詳細】https://www.city.chikusei.lg.jp/chikuseikatsu/seikatsu-news/page013471.html
● AnimeJapan 2026 30、31日にビジネスデイ 商談機会と実践的なセミナー
業界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が3月28、29日に開催されるが(3月2日号既報)、パブリックデイ終了後の同月30、31日に東京・有明の東京ビッグサイト会議棟で「AnimeJapan ビジネスデイ」が開かれる。
「ビジネスデイ」は、アニメコンテンツホルダーが一堂に会し、コンテンツ活用につなげるビジネスイベント。国内外のパートナーシップを促進し、アニメ関連ビジネス市場のさらなる拡大と成長を目指すため、商談機会と実践的なセミナーを実施する。
展示会には、日本を代表するアニメ制作会社やメーカーをはじめとする、国内外のアニメ関連企業70社以上が出展。ビジネスデイ出展社が自社を紹介するピッチコーナーも設置。新しい作品や商品に出会う可能性を提供する。また、近年のアニメ市場の推移など、アニメビジネスに有用なデータレポートを会場内に展示する。
入場には事前登録が必要(1万1000円/当日登録1万5000円)。
セミナーは次のとおり。
【30日】▽(10時30分-11時30分)「日本アニメの世界展開最前線 ~Prime Videoが描く新たな配信戦略と『攻殻機動隊』の挑戦~」▽(13-14時)「まる分かり解説!アニメ産業動向とアニメビジネスの最新トレンド」▽(15時30分-16時30分)「新興市場から戦略的パートナーへ-アニメの未来を担う中東」
【31日】(10時30分-11時30分)「初心者でも分かる!ライセンスビジネスーアニメキャラクターライセンスの構造と最新潮流」▽(13-14時)「『ミルキー☆サブウェイ』に見るインディーアニメの未来」▽(15時30分-16時30分)「データで読み解く、2025年世界アニメ市場の現在地-日・中・韓アニメと原作マンガの勢力図-」
【日時】3月30日/10時-17時30分、31日/10時-16時30分
【会場】東京ビッグサイト会議棟1F.6F
【詳細】https://anime-japan.jp/business/concierge/
● 「発掘された映画たち」開催 39作品/28プログラムを上映/国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブは、4月7日から上映企画『発掘された映画たち』をIMAGICAエンタテインメントメディアサービスと共同で開催する。
今回で12回目を迎える同企画では、日本映画史上の名作や再評価が待たれる映画人の知られざる秀作など新たに発掘・復元された映画計39作品(28プログラム)を上映する。
「発掘されたアニメーション映画」では、大藤信郎の千代紙漫画や荒井和五郎の影絵アニメーションをはじめ、「発掘された映画たち2018」において公開した『なまくら刀』(新最長版/1917年)と『おとぎ噺 おんぶおばけ』(1958年)のデジタル復元版を初披露する。
この他、『暖流』(1939年、吉村公三郎監督)や貴重な戦前公開版、再評価が待たれる石田民三と白井戦太郎の知られざる秀作、小津安二郎『父ありき』(1942年)のデジタル復元・最長版の館内初上映などを企画している。会期中には、専門家や当館研究員による解説、弁士・伴奏付き上映も実施する。
【会期】4月7日-5月10日(月曜休館)
【チケット料金】一般1300円ほか
【会場】国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(東京都中央区京橋3-7-6)
【詳細】https://www.nfaj.go.jp/film-program/hakkutsu202604/
● アニメータードラフト会議 学生向けの動画コンテスト/Tooが12回目の開催
Too(東京都港区)は、アニメ制作を目指す学生向け動画コンテスト「アニメータードラフト会議」の12回目の開催を発表、作品の受付を開始した。
同コンテストは、アニメーターを目指す学生が、複数のアニメ制作CGプロダクションに一括で就活アプローチできる動画コンテスト。アニメ制作の総合イベント「あにつく」の連動企画として、2015年から実施している。
題目の内容のアニメーション作品を制作して応募すると、複数のCGプロダクションが作品を審査する。各審査企業から採用候補としてコンタクトしたい応募者に指名が入る。
今回の課題は「重量級vs 軽量級のプロレスアクション」。制作要件に従って15秒以内、15カット以内のアクションシーンを制作する。
応募資格は、2027年3月卒業予定の学生(応募は1回限り)、26年度中に卒業した人で、アニメータードラフト会議へ過去応募したことがない、27年に初めて就職をする人。応募締切日は5月7日。
【詳細】https://www.too.com/atsuc/y2026/draft.html
● 放送ライブラリー「番組を視聴する会」
◇放送ライブラリー「番組を視聴する会」
今回は、東日本大震災の記憶の継承と、防災に関する番組を上映。各地の放送局が制作した番組を通じて、防災について考える機会となる。会期は3月29日まで(月曜休館)。入場無料。
【会場】放送ライブラリー・映像ホール(横浜市中区日本大通11)
【詳細】https://www.bpcj.or.jp/event/detail/145708/




