イベント

2026/4/62026年4月6日

● 渋谷で阿波おどりイベント 選抜連による特別演舞披露/JDS、ケーブルテレビ徳島

日本デジタル配信(JDS)は、ケーブルテレビ徳島と、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会と協業し、『2026 THE AWAODORI-序章-徳島の本気、渋谷で乱舞』を5月30日に東京・渋谷区で開催する。
このイベントは、8月に開催される本場・徳島市の「阿波おどり」に先駆け、首都圏において本格的な阿波おどり体験を提供し、新たなファンの創出を目的とした、阿波おどり実行委員会公認のイベント。昨年6月には、JDS、ケーブルテレビ徳島、阿波おどり実行委員会の3者による初の共同開催を実現し、多くの反響を得た。今年度は企画内容をさらに充実させ、昨年度と同様に渋谷ストリームホールを会場として開く。
最大の見どころは、「選抜連」による特別演舞。選抜連とは、徳島市阿波おどり振興協会に所属する有名連の踊り手の中から選抜されたメンバーによって構成される特別なグループで、今回のイベントのために編成された特別演目を披露する。
ホール内での観覧は有料となり、ゆったり鑑賞できる着座席と、料金を抑えた立見区画の2種類を用意している。
同イベントは、JDSが推進する地域活性化施策「satonokaプロジェクト」の一環として、徳島市阿波おどりの生中継を軸に、「放送×リアル×通信」を融合させ、2023年から継続的に展開している。


● DSCがアワード2026 優れたサイネージ作品を募集 6月10日に「DSJ2026」で表彰式

デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)は、優れたデジタルサイネージ作品を顕彰する「デジタルサイネージアワード2026」を開催する。同アワードは、公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場のさらなる活性化を目指す。
今回は2025年1月以降に発表されたデジタルサイネージコンテンツ、ハードウエア、システムなどを対象とし、作品にかかわるあらゆる企業からの応募を受け付ける。募集期間は5月8日(18時)まで。応募にあたっては、次のいずれかの部門を選択する。
[部門] ▽交通▽屋外大型ビジョン▽リテール・飲食▽オフィス▽ホスピタリティ▽公共・教育・医療▽イベント・展示▽エンターテインメント▽広告・クリエイティブ▽インタラクティブ・体験価値▽テクノロジー・システム▽サステナビリティ・社会価値▽AI▽XR(クロスリアリティ)▽イマーシブ
審査は、DSC理事長の中村伊知哉氏(iU〈情報経営イノベーション専門職大学〉学長)を審査員長とする審査会において実施。応募作品の中からグランプリ1作品と優秀作品約10点程度を選定する。表彰式は6月10日に、幕張メッセで開催される「デジタルサイネージジャパン2026(DSJ2026)」会場内で実施予定。
応募は、所定の応募フォームから受け付ける。
【詳細】https://digital-signage.jp/


● Apple Immersive Video 新コンテンツ制作解説/ブラックマジックデザイン

ブラックマジックデザインは、「Apple Immersive Video制作ワークフローセミナー ~Blackmagic URSA Cine Immersive × ASAF(Apple Spatial Audio Format)で作る新たなコンテンツ制作方法~」を4月15日に開催する。
セミナーでは、「Apple Immersive Video」によるコンテンツの制作工程について説明。音響面ではRock oNでイマーシブオーディオ普及に注力しているメディア・インテグレーションのセールスエンジニア、清水修平氏が解説。一般的なレコーディングの定番マイクに加えSENNHEISERのVRマイク「AMBEO VR MIC」の活用術、レコーディングからミックスまでの工程を解説する。
映像面ではTHINGS代表の今村知嗣氏が登壇し、「ブラックマジック URSA Cine Immersive」での撮影術、「ダビンチリゾルブ・スタジオ」での編集模様を伝える。
【日時】4月15日/18時開始
【会場】LUSH HUB(Rock oN Company 店舗下 地下1階/東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ)
【詳細】https://www.miroc.co.jp/rock-on/apple-immersive-video-workflow-seminar/


● アヌシー国際アニメ映画祭 「MIFA」出展企業募集 無料で商談ブース提供/VIPO

映像産業振興機構(VIPO)は、6月23-26日の日程でフランス・アヌシーにおいて開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭併設のマーケット「MIFA」で、今年もWIP(Work in Progress)段階、もしくは企画段階の作品を持つ企業に向けた商談ブースを出展。また、ピッチングの機会を提供する。
参加企業は、世界のマーケットへ向けて自社の企画や作品の商談機会を持てるだけでなく、参加パスでMIFAの各種パネル討論などの聴講、そして世界中から集まるアニメーション業界関係者とのネットワーキングが可能となっている。
募集企業数は5社程度。申し込み期限は、4月15日(17時)まで。
参加費は無料で、1社あたり1名分のMIFA登録費用を事務局で負担する。渡航宿泊費、現地移動費などは基本的に参加者の負担となるが、参加決定した企業に対しては、フランス大使館より1社あたり1000ユーロの補助が支給される。
応募条件は、日本のアニメーションコンテンツの海外販売に関する権利を有し、同マーケットで海外セールスをする意欲のある日本の企業で、WIPもしくは企画段階にある作品を持っていること、担当者などがMIFAの会期中に可能な限り全日常駐し、自社コンテンツを積極的にPRできること–など。
【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/54659/


● 東京本社で展示会を開く 最新音響機器の体験可能/音響特機

音響特機は、展示会「音特博覧会 in Tokyo」を4月23、24日の両日、東京本社において開催する。
同展示会では、販売したばかりの新製品のほか、多数の展示品を実際に手に取って試すことができる。主な展示製品は、RCF/ポータブルコラムスピーカー「EVOX J9」、Biamp/サウンドマスキングシステム、LEA/高出力スマートアンプ「CS3004」など。
当日は、プレゼンやスピーカー視聴会などのイベントも実施する予定。プレゼン参加には事前の申し込みが必要となる。
【日時】4月23、24日/いずれも10-17時
【会場】音響特機本社(東京都中央区日本橋小伝馬町10-1 CSSビルディング1F モデルルーム)
【詳細】https://www.otk.co.jp/media/event/a148

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