イベント

2026/4/202026年4月20日

● モビリティショーと併催 産業の枠を超えた共創へ/CEATEC2026

電子情報技術産業協会(JEITA)は、10月13日から4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する「CEATEC2026(シーテック2026)」について、日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」と併催することを決定した。両展示会の併催は、2024年以来2回目となる。
「Japan Mobility Show Bizweek 2026」は、モビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップが参画し、ビジネス共創の推進を目的としたイベント。自動車産業をはじめ、多様な企業の出展が見込まれている。
JEITAでは同イベントとの連携により、「産業の枠を超えた共創を促進し、テクノロジーによって社会をより豊かにするとともに、夢のある未来の実現を目指す」としている。
CEATEC 2026は、開催テーマに『Transformation-企業が、産業が、そして社会が変わる-』を掲げ、優れた技術や構想を披露する場にとどまらず、変革の価値を高め、社会実装を加速させる場として実施する。
現在、出展者を募集している。展示エリアは「一般展示」に加え、企画展示の「X(Transformation)パーク」「ネクストジェネレーションパーク」を設けている。優先申し込み期限は4月30日
【詳細】https://www.ceatec.com/


● 若手映画人材育成事業の参加者募集/VIPO

映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」の参加監督を募集している。
同プロジェクトは、次代を担う若手映画作家の発掘と育成を目的に実施。ワークショップや制作実地研修を通して、作家性を磨くために必要な知識や本格的な映像制作技術を継承することに加え、上映活動などの作品発表の場を設けることで、今後の活動を支援する。
募集期間は5月18日まで。なお、参加監督の決定にあたっては、有識者で構成される選考委員が審査する。
【詳細】https://ndjc.bunka.go.jp/wanted-2026/


● 制作者向け「AI時代のやりたいことの見つけ方」/C&R社がオンラインセミナー

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、継続力に課題を抱えるクリエイターを対象に無料のオンラインセミナー「『人生このままでいいのかな』とモヤモヤしているあなたへ AI時代のやりたいことの見つけ方」を4月27日に開く。
AIの進化により、AIが作業や答えを代替してくれるようになった現代。しかし、AIには目的やゴール、価値観を設定する力はない。何がしたいのか、どんな価値を届けたいのか、人間にはこれまで以上に「個人の意思」が問われる時代になった。
そんな中で「本当にやりたいことがない」「このまま人生が進んでいいのか分からない」と、意志を持ちきれない人も少なくない。セミナーでは、そんな人へ脳の仕組みを活用してやりたいことを見つける方法と、それを見つけた後にAIを使って形にするまでの行動のヒントを伝える。
講師は、1000日以上毎日ラジオ配信を継続してきたブラザーフットマーケティング代表の佐野文昭氏。
【日時】4月27日/19-20時
【定員】60名
【詳細】https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173000/


● NAB報告ウェビナー/AJAビデオシステムズ

2月に実施した「Pre NABウェビナー」で案内した2026年トレンド予想に沿った、新製品情報およびNABショー2026視察で得られた情報を報告する。参加費無料。
今回展示された、高密度ST2110/IPストリーミングソリューション「BRIDGE LIVE IP」、HD/SDおよびAES11同期ジェネレーター「openGear OG-GEN10」などの詳細についても説明する予定。
【日時】4月28日/13時30分-14時30分
【形式】ウェビナー(Zoom使用)
【詳細】https://aja-jp.com/news/webinar_260428/

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