イベント

2026年4月27日

● 日韓コンテンツ創出を支援 ビジネスマッチング実施へ/DCAJがオンラインで事前説明会

デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)の事業である日韓コンテンツビジネスの創出を目的としたビジネスマッチングプログラム「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」(5月下旬実施予定)の日本側事務局を務めており、同プログラムの実施に先立ち、オンラインプレビューセッション(事前説明会/Zoomを使用)を5月11日に開く。
セッションでは、プログラム概要や参加予定の韓国企業について説明。韓国コンテンツとの共同制作、投資、リメイク、買付などについて、有益な情報収集の機会になる。
【プログラム(予定)】▽「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」の概要説明▽昨年度の開催内容の説明(ハイライト動画)▽韓国参加予定企業の紹介▽質疑応答
【日時】5月11日/15-16時
【参加費】無料(事前登録制)
【申し込み】https://forms.gle/N63DVtgUVrvwx9pn7


● 日本アカデミー賞 授賞式 27年は国際フォーラムで開催 新設VFX賞など部門刷新も

日本アカデミー賞協会は、「日本アカデミー賞 第50回授賞式」を2027年3月12日に東京国際フォーラム ホールA(東京都千代田区)で開催することが決定した。
2025年の日本映画界は、興行収入2744.5億円と過去最高を記録した。現在、日本アカデミー賞協会の会員数は前年比5%増となる4200人を超え、賛同する映画関連企業も286社へ拡大している。
「日本アカデミー賞」は2027年に50周年の節目を迎えることから、「授賞式は東京国際フォーラムの中でも最大のキャパシティを誇る『ホールA』を舞台に選択。より多くの人を迎え、喜びと感動を分かち合える日本映画最大の祭典として華やかに開催する」としている。
また、映画製作・興行形態の変化を受け、部門構成と選考基準を刷新。新たに「VFX賞」(実写作品におけるVFXスーパーバイザーが対象)を設け、「美術賞」は選考対象を装飾スタッフまで拡大する。これにより正賞は全16部門となる。
そして、より多くの作品から選考することを目的とし、選考対象作品の上映回数規定を見直す。


● 企業ミュージアム第2土曜日開館へ/KDDI

KDDIは5月から、日本の国際通信の歴史に関する企業ミュージアム「KDDI MUSEUM」(東京都多摩市)において、毎月第2土曜日の開館を開始する。入館は事前予約制で、館内は自由に見学できる。また、併設する「KDDI ART GALLERY」も一緒に見学が可能。
KDDI MUSEUMでは、3月に展示の一部をリニューアルし、大阪・関西万博で、KDDIが出展した体験型展示を万博のレガシーとして引き継いだ「Mirai Arcade」や、「つなぐチカラ、ひらくミライ」コーナーなどを新設している。


● AnimeJapan 27、28年は大阪で開催決定 アニメの魅力を世界へ発信

アニメジャパンは、アニメイベント「AnimeJapan」の2027年および28年の開催地を、東京から大阪に移すことを発表した。
「AnimeJapan」は『世界最大級のアニメの祭典』として、これまで13年間東京で開催してきた。27、28年は、大阪観光局の後援を受け、大阪からアニメーションの魅力を発信し、日本におけるアニメ産業を中核とするコンテンツ産業を強化していくという。
このほど、タレントの平松想乃を起用した『AnimeJapan2027 ティザーPV』を公開。『大阪へ向かうワクワク感』を込めた内容になっている。
「AnimeJapan」では、アニメ関連企業による出展ブースや人気作品のステージを楽しむことができる「パブリックデイ」、商談・ビジネスを目的とした「ビジネスデイ」が開催され、国内外のビジネス来場者、一般来場者へアニメーションの魅力を伝えている。
27年は、3月27、28日に「パブリックデイ」をインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催。「ビジネスデイ」は3月29、30日に開く(会場は調整中)。


● 新ワイヤレス技術の体験会 現場のリアルな事例報告も/ゼンハイザーが全国3会場で開催

ゼンハイザージャパンは、東京、大阪、四国(徳島)の3会場で「ゼンハイザー プロフェッショナルワイヤレス・イノベーション 2026」を5月20日から順次開く。同イベントでは、新たに1.2GHz帯に対応したデジタルワイヤレスシステム「EW-DX」と、次世代ワイヤレスシステムである「Spectera」の最新ソリューションを体験できる。また、「EW-DX」を実際の現場で運用しているプロのオペレーターが、現場のリアルな事例を報告する。
さらに、「EW-DX」と既存ラインアップとの比較や、「Spectera」の製品説明や事例紹介を交えたテクニカルセッションを実施する予定。申し込みの上での来場者には数量限定で特製グッズをプレゼントする。
参加費無料(事前申し込み制)。
◆開催概要
【東京会場】
[日時] 5月20日/14時開始、17時10分ネットワーキング、18時40分終了
[会場] 浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル2階)
[定員] 120名
[登壇者] ▽dcq代表/西脇史朗氏▽特定ラジオマイク運用調整機構/甲田乃次氏▽WOWOW 技術センター設備プロダクトユニット/栗原里実氏
【大阪会場】
[日時] 5月27日/15時開始、17時ネットワーキング、18時終了
[会場] YES THEATER(大阪市中央区難波千日前11-6 なんばグランド花月ビル)
[定員] 120名
[登壇者] ▽特定ラジオマイク運用調整機構/甲田乃次氏▽モウブ 音響部長/中田茂宏氏
【四国会場】
[日時] 6月23日/ 15時開始、17時終了
[会場] 美馬市地域交流センター ミライズ 活動のハコ(徳島県美馬市脇町大字猪尻字西分116-1 美馬市地域交流センター ミライズ)
[定員] 20名
[登壇者] モウブ 音響部長/中田茂宏氏
【詳細】https://mautic.sennheiser.com/2026-05-proaudio-apac-japan-ewdx-spectera-launch-event-jp-invitation

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