● NHK技研公開 没入感や実物感映像 「空飛ぶロボカメ」「フルカラー透明ホログラム」など TECH EXPO 技術職員が開発した全11点 8K深海撮影システムなど展示
「NHK 技研公開2026」と「NHK TECH EXPO 2026」が28-31日の4日間、NHK放送技術研究所(東京都世田谷区)で同時開催される。技研公開は「拓く、支える、これからも」をテーマに24点を展示。その内、展示番号1-16の研究成果はすべて初公開となる。没入感や実物感を味わえる映像体験から将来のメディアを支える基礎研究の成果まで幅広く展示する。TECH EXPO 2026は「つながる知恵、ひろがる技術」をテーマに、番組制作、緊急報道分野におけるAIやIP・クラウド技術の利活用など全国の技術職員が開発した全11点を展示する。
● 阿波おどりイベントの観覧チケット販売開始/JDSなどが開催
日本デジタル配信(JDS)は、地域活性化施策「satonokaプロジェクト」の一環として、ケーブルテレビ徳島および阿波おどり未来へつなぐ実行委員会との3社共同主催で、5月30日に『2026 THE AWAODORI -序章-徳島の本気、渋谷で乱舞』を東京・渋谷の渋谷ストリーム ホールで開催するが(4月6日既報)、このほど観覧チケットの販売を開始した。
【詳細】チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/the-awaodori/)
● テレビ番組で巡る「国内外の旅」上映/放送ライブラリー
放送ライブラリーは「公開番組上映会」として、国内外の各地を旅する気分が味わえるテレビ番組『テレビ番組で旅気分』を5月1-31日の期間で上映している。
世界遺産やアートを訪ねる番組や、列車の旅を紹介する番組など7本を選定。また、『SBCスペシャル 時を超える谷 4Kカメラでつづる木曽の1年』は4K画質で上映する。
入場無料(入退場自由、事前申し込み不要)。上映時間は10時30分-16時35分。なお、休館日は7日、11日、18日、25日。
【会場】放送ライブラリー・情報サロン(横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内)
● VIPOが生成AIセミナー 権利処理と実務活用テーマに
映像産業振興機構(VIPO)は、コンテンツ法律セミナーの第21弾となる「映像・アニメビジネス×生成AI~デジタルレプリカ、著作権・肖像権、AIガイドライン~」を、5月20日に開く。
映像・アニメ産業において、生成AIの利活用は避けるべきテーマではなく、「いかに実務に組み込み、リスクを制御するか」というフェーズに移行している。
同セミナーでは、生成AIの最新動向をVIPOならではの視点で深掘りし、映像・アニメビジネスの持続的な成長のために、今知っておくべき「権利処理の指針」を提示する。
講師は、エンターテインメント・コンテンツ業界に精通し、コンテンツ契約や知的財産権に関するアドバイスの提供などを専門とする、骨董通り法律事務所の代表パートナーである福井健策弁護士。
セミナーの対象は、法務・ライセンス担当者、クリエイター(映像・アニメ・デザイン)、経営層・事業責任者など。
【セミナーの主な内容】①AI著作権の基礎、②生成AIと映像・アニメの現在地、③デジタルレプリカ・ディープフェイクと著作権・肖像権、④EUと日本の新コードの動向、AIガイドラインのポイント
【日時】5月20日/15-17時
【会場】VIPOホールR(東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2階)
【参加費】VIPO会員5000円、一般7000円
【定員】50名(事前申し込み制・先着順)
【申し込み締切日】5月15日(17時)
【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/56888/




