イベント

2026/6/82026年6月8日

● ホラー専門の国際映画祭 11月に渋谷で開催/MBSグループの闇

ホラーエンターテインメントを展開するMBSのグループ会社、闇は、新たな事業としてホラー専門の国際映画祭「闇国際映画祭/YAMI International Film Festival」を11月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催する。
同映画祭は、国内外から大胆で革新的な最新ホラー映画に焦点を当て、世界の新たな才能を紹介するもの。
長編コンペティション部門(60分以上)と短編コンペティション部門(25分以内)を設けている。
5月27日から作品応募サイトのFilmFreeway(https://filmfreeway.com/YAMIInternationalFilmFestival)で作品の受付を開始している。


● CRIが第48回 定時総会 16日に記念講演会開く 放送行政の最新動向解説

ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、第48回「CRI定時総会・ 記念講演会」を6月16日に開く。
記念講演会では「ケーブルテレビを取り巻く放送行政の最新動向について」と題し、総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当)の近藤玲子氏が登壇する。講演後、情報交換会を実施する。
【日時】6月16日/記念講演会=16-17時、情報交換会=17時-18時30分
【参加費】CRI会員1万5000円、CRI非会員2万円(情報交換会含む)
【会場】日本記者クラブ10階ホール(日本プレスセンター/東京都千代田区内幸町2-2-1)
【詳細】https://cri-info.jp/20260521_8498


● 無料オンラインセミナー「AI時代、このままの働き方で大丈夫? クリエイターのためのデータと思考の整理術」

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が6月19日に開く。ビジネスとデータを橋渡しするデータストラテジストの視点から、AI時代に求められる「考え方」と「働き方」を、事例を交えながら解説する。
同セミナーでは、単にツールの使い方を学ぶのではなく、「どう判断し、どう説明すればよいか」「どこまでをAIに任せ、どこを人が考えるのか」といった、クライアントに納得してもらうための思考の土台を整理することを目的としている。
【日時】6月19日/19-20時
【定員】60名(申し込み締切日=6月19日〈20時〉)
【申し込み】https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175133/


● コンテンツ東京に出展 日本企業との協業機会創出/韓国企業8社

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が東京・虎ノ門で運営する「KOCCA CKL TOKYO」入居企業の8社は、6月17-19日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2026/ライセンシングジャパン」に「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」を出展する。8社は、ウェブトゥーン、ゲーム、映像制作、音楽、ミュージカルの各ジャンルのコンテンツ企業で、日本企業とのさまざまな協業機会の創出を目指す。
韓国コンテンツ企業とのビジネスミーティングを希望する場合、「コンテンツ東京」の来場登録をした上で、次の事前登録フォームから申し込む。参加費無料(申し込み期限=6月11日)。
【ビジネスミーティング申し込みフォーム】https://forms.gle/JQsT7bLZrwXayzYv7
【コンテンツ東京 事前来場登録】https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit.html
◆出展企業は次の通り。【ウェブトゥーン企業】 ▽DCCENT=韓国・ソウルを拠点とするウェブトゥーン/ウェブ小説スタジオ。累計ビュー数は世界で10億回を突破▽MONSTER RYOT=オリジナル・ウェブトゥーンの企画・制作を軸にグローバル配信を展開するコンテンツスタジオ。映画・ドラマ・ゲームなど多メディア展開を推進▽C&C Revolution=韓国を代表するウェブトゥーン制作会社。黎明期から業界をリードし、世界12言語・70以上のプラットフォームに配信する
【音楽・テック企業】▽NEMOZ LAB=従来のCDやデジタルダウンロードに代わる新しい音楽パッケージ「Nemo Album」を提供するエンターテインメント・テック企業
【ゲーム企業】▽SKYWAL=韓国発モバイルゲーム開発・運営会社。『ココマイン サンリオ キャラクターズ』など、国内外の強力なIP(知的財産)と連動した作品を多数リリース▽L&K LOGIC KOREA=韓国を代表する老舗ゲーム開発会社。長年にわたり人気のMMORPG『RED STONE』をはじめ、ストーリーテリングを重視したゲーム制作に定評
【映像制作企業】▽EVEN ENT=ドラマ・ 映画・バラエティーからバーチャルアイドルまで幅広く展開し、OTT向けの新規フォーマット開発や国際共同制作にも取り組む
【演劇(ミュージカル)企業】▽HJ CULTURE=創作ミュージカルを基盤に、演劇、オペラ、キッズ公演など、多様な舞台コンテンツを手掛ける公演芸術プロダクション
【ビジネスミーティングに関する問い合わせ】デジタルコンテンツ協会・国際事業推進部/Eメール=biz-matching@dcaj.or.jp

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