イベント

2026/6/152026年6月15日

● 朋栄が注目機器の内覧会 3つのエリアに分けて展示

朋栄は、6月18、19日の2日間、東京・恵比寿の本社で「FOR-A CONNECT2026内覧会」を開く。
今回は、注目を集めるソフトウエアデファインド製品やエンターテインメントソリューションを、「MoIP/SDIハイブリッドソリューション」「リモートプロダクション/スポーツ関連」「ライブイベント/バーチャル関連」の3つのエリアに分けて展示する。
MoIP/SDIハイブリッドソリューションは、機能統合型ライブ制作ソリューション「FOR-A IMPULSE」、MoIPシステムにおいてリソースシェアを強力に推進する「Hi-RDS(階層型RDS)」に加えて、従来型のベースバンド対応の新製品を披露する。
リモートプロダクション/スポーツ関連では、オールインワンライブシステム「MFR-3100EX」を展示。スタジオ運用と可搬型運用の双方の用途に1台で対応できる柔軟な運用性について説明する。また、リモートプロダクションやスポーツ中継に最適な最新ソリューションを多数そろえる。
国内初公開となる製品もある。
【会場】朋栄本社(東京都渋谷区恵比寿3-8-1)
【詳細】https://www.for-a.co.jp/news/24337/


● SKIPシティ映像ホール リニューアル記念上映会

埼玉県は、SKIPシティ映像ホール(川口市)の改修工事を進めており、6月27日にリニューアルオープンする。これに伴い、新装となった鑑賞空間をいち早く体感できる無料上映会を、6月27、28日の2日間にわたり開く。
上映作品は、27日が『はたらく細胞』、『8番出口』、28日が『果てしなきスカーレット』、『TOKYOタクシー』。
【詳細】https://www.skipcity.jp/event/hall/post-204.html


● 共同で映像制作向け体験会 撮影機器と光伝送システム連携/RAID、キヤノン

RAIDは、キヤノンマーケティングジャパンとの共同開催により、キヤノンの最新映像機器と、NIPROSの光ファイバー伝送システムを組み合わせた「キヤノン映像機器×光ファイバー伝送システム プレミアム体験会」を6月29日に実施する。
同イベントでは、キヤノンの「Cinema EOSシリーズ」やリモートカメラを中心に、ライブ制作、放送・配信・スタジオ運用、イベント収録など、実際の現場を想定したマルチカメラシステムを披露する。
会場では、シネマカメラを放送用カメラのように運用するための光伝送ソリューションや、PTZカメラを活用した省人化・効率化運用、リグ・モニター・周辺アクセサリーを含めた実践的な機材構成を、実機展示とデモンストレーションを通じて体験可能。
光伝送ソリューションは、NIPROS Orion/Vegaなどの光伝送インターフェースを用い、カメラ側とベースステーション側を接続するシステムを展示予定。長距離伝送や複数カメラ運用において重要となる、伝送の安定性や配線の集約方法、実際の操作性を実機で確認できる。
参加は無料だが、事前申し込みが必要。
【日時】6月29日/14時30分-17時
【会場】キヤノン Sタワー 2F「Studio『with』」(東京都港区港南2-16-6)
【詳細】https://www.raid-japan.com/blog/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/canon-premium-taiken/


● 「AI実装時代の情報通信 社会」テーマに講演会開く/マルチメディア振興センター

マルチメディア振興センター(FMMC)は「AI実装時代の情報通信社会」をテーマに、情報通信月間講演会を6月26日にオンラインで開く。
AIの実装が進むにつれ、データの生成・利活用は飛躍的に拡大し、これを支えるネットワーク、クラウド、データセンターなどの情報通信インフラの重要性が高まっている。今回の講演会では、総務省による成長戦略や情報通信政策の方向性を踏まえつつ、①AI活用の将来像はどのようなものか、②それを実現するため、情報通信インフラはどのように進化する必要があるのか、③AI実装の進展は、情報通信社会や国際競争力にどのような影響を与えるのか–といった課題について、基調講演およびパネルディスカッションを通じて多面的に議論する。
参加費は無料(事前申し込み制)。
【日時】6月26日/14時30分-16時50分(終了時間は予定)
【定員】300名
【申し込み】https://www.fmmc.or.jp/activities/kenkyukai/kouenkai/tabid369.html

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