● ロケ撮影制作者向け講座 トラブル防止の知識を学ぶ/VIPOとJFCが開催
映像産業振興機構(VIPO)は、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)と共催で、ロケ撮影に関わる制作者のためのリスキリング講座を8月24日に開く。
これは今年3月に開催し好評を得た実践講座の追加開催で、より多くの人が参加できるように同じ内容の講座を2回実施する。
参加対象者は制作部、ロケーションマネージャー、ラインプロデューサーなど。募集人数は30名程度(参加費無料)。
この講座の内容は、地域・行政・フィルムコミッションと円滑に連携し、撮影を持続可能な形で実施していくために必要な考え方や知識を整理し、トラブルを未然に防ぎながら、撮影環境そのものを整えていくことを目的としている。1日完結方式で基礎・実践・戦略の講座が、120分×2コマで学べる。
8月24日の第1回への応募締切日は8月17日。参加の可否は8月19日までに連絡される。第2回を12月第4週に予定している。
【第1回講座の日時】8月24日10-12時、12時45分-14時45分
【会場】東京都中央区4-1-1 東劇ビル2階 映像産業振興機構ホールR
【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/66163/
● 企業と地域住民をつなぐ たま未来・産業フェア 出展料無料で募集開始
東京都は、多摩地域をイノベーション創出が持続的に生まれる地域へと発展させるため、イノベーションの好循環の形成に取り組んでいる。その一環として、多摩地域で最大級の中小企業の展示会「たま未来・産業フェア」(主催:多摩イノベーションエコシステム実行委員会)を今年度も実施する。
同展示会は、企業と地域の住民との交流を通じた新たな連携とイノベーションの創出を目的に、事業者向けに製品展示、商談会などを催すほか、一般来場者向けに、製品・サービスの体験ブースやものづくりワークショップなどを設ける。
この開催にあたり、イノベーション創出に意欲のある出展者を9月10日(17時)まで募集している。出展料は無料(ただし、搬出入費など出展に伴う費用は出展者負担)。会期前のピッチイベントへの登壇や自社紹介動画制作など出展者向けの支援も受けられる。
「たま未来・産業フェア」の開催日は、2027年1月22、23日で、会場は八王子市の東京たま未来メッセ。出展者170企業・団体、来場者約8000人を見込む。
【申し込み・詳細】https://tama-innovation-event.jp




