イベント

2026/9/212026年9月21日

● AI短編映像の制作イベント 27日に川崎で開催/AIMovieStudio

AI映像コミュニティ「AIMovieStudio」は、9月27日に「AI Film Hackathon in Tokyo – September 2026」を神奈川県川崎市で開く。
クリエイター同士がチームを組み、物語のあるショートフィルムを1日で制作する。最初にハンズオンワークショップを実施。AIコンサルタントが制作をサポートする。英語と日本語の2言語で進行される。
参加費は無料で、定員は100人(承認制)。
【日時】9月27日11時30分―19時
【会場】神奈川県川崎市(詳細は参加確定後に連絡)
【対象】映像作家、クリエイター、VFXアーティスト、編集者、エンジニア、学生など
【申込】https://luma.com/bh53opnl


● フランスの映像助成制度を解説 10月1日にウェビナー/CNC・VIPO

映像産業振興機構(VIPO)は、フランス国立映画映像センター(CNC)と、日本の映画製作者や監督を対象とした無料ウェビナーを10月1日に開催。CNCの主要な2つの支援制度についてのセッションを実施する。
セッション1は長編実写・アニメーション・ドキュメンタリー映画の国際共同製作を支援する「ワールド・シネマ・サポート(Aide aux cinemas du monde / ACM)」について、CNC共同製作・ワールドシネマ部門長セリーヌ・ルクレール氏が解説する。
セッション2は、海外プロダクションが撮影・アニメーション・VFXなどをフランスで作業する際に税制優遇を受けられる「国際投資税額控除(Credit d’impt international / C2I)」については、CNCフィルム・フランス・ロケーション誘致部門長ダフネ・ロラ氏が説明する。
セッションの間には、日仏共同製作映画『ルノワール』プロデューサー水野詠子氏を招聘(しょうへい)したケーススタディも紹介される。
【日時】10月1日16時30分-18時15分
【方式】オンライン開催(Zoom)。9月28日頃に参加用URLをメールで連絡
【締切】9月23日
【詳細・申込】https://www.vipo.or.jp/news/67089/


● ワークショップを実施 日韓の若手製作者の参加を募集/VIPOとKOFIC

映像産業振興機構(VIPO)は、韓国映画振興委員会(KOFIC)と連携し、日韓両国における国際共同製作・国際協業の促進を目的とした、プロデューサー向けワークショップを開催する。これに参加するプロデューサーを3-5名募集している。
参加者が持ち寄った映画企画のブラッシュアップをする。同時に、それぞれの映画制作現場、資金調達スキーム、市場構造の違いについて相互理解を深め、国際共同製作の実現に必要な知識や実務的なノウハウを共有する。
【日時】11月11-13日(オンラインによる事前研修も予定)
【会場】VIPO(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)
【応募締切】9月24日午後12時
【詳細・申込】https://www.vipo.or.jp/news/67018/


● 公募説明会を実施 国際共同制作のシリーズドラマ向け企画案/VIPO

映像産業振興機構(VIPO)は、シリーズドラマ企画の海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」を実施している。第3弾として、フランス・リール市で開催の「シリーズマニア」(2027年3月23日-25日)向け企画案の公募説明会を9月28日、オンライン形式(Zoom)で開催する。
対象はシリーズドラマの国際共同制作に興味がある国内番組製作会社・放送事業者などのプロデューサー、ディレクター。
【日時】9月28日15時-15時45分
【締切】同日正午12時
【詳細・申込】https://www.vipo.or.jp/project/japandramafirstlook_r8/
アーカイブ視聴も同じサイトから申し込む。


● 第18回京都映画企画市 10月3日に優秀企画を決定 観覧者を1日まで募集

映像産業振興機構(VIPO)は、京都府と共同で実施する第18回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」を10月3日に開催する。同日、優秀映画企画が決定。この模様は無料観覧可能で、10月1日正午まで応募を受け付けている。
この事業は時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテスト。3日のピッチが、京都府立京都学・歴彩館で開催される。以下のファイナリスト5企画から、優秀映画企画を決定する。
『書に眠る俤』(樹月麗奈監督・脚本)、『赤気 -星を読む人-』(深田祐輔監督)、『虫籠』(坂本悠花里監督・脚本、リ・セイイプロデューサー)、『無銘』(浮田聡也監督)、『山々の人々』(森本ジェームス遊矢監督)。
【開催日時】10月3日13時30分-16時40分(予定)
【詳細・申し込み】https://kyotofilmpitching.jp/


● ロンドン発の業界アワード 15分未満の作品を募集/SHINY AWARDS JAPAN

マウントメルビル(東京都渋谷区)は、英国ロンドン発の映像クリエイティブアワード「SHINY AWARDS」の日本版として、「SHINY AWARDS JAPAN」を11月5日に開く。
若手監督や多様なバックグラウンドを持つ映像作家が商業映像(CM・広告)の世界へ踏み出すためのアワード。日本を拠点とする新人・新進ディレクター、映像作家、クリエイターの作品のエントリーを受け付けている。
作品ジャンルはCM、ミュージックビデオ(PV)、その他ショート映像など。長さは15分未満。ショーケースに選ばれると、イベントで冒頭3分を上映。受賞者には、メンターシップ、プロダクション・ポストプロダクション支援、広告業界への露出機会など、次のステップを後押しする機会が与えられる。
【応募締切】10月23日23時59分(日本時間)
【エントリー費用】4500円
【応募方法】次のサイトよりエントリー
https://www.shinydirectors.com/shiny-awards-tokyo-2026-1


● 「あにつく2026」 10月3日秋葉原で実施 アニメ制作のリアルを体験

アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2026」(主催=Too、後援=CG-ARTS)が10月3日、東京都千代田区外神田のUDX GALLERY NEXT/UDX GALLERYで催される。
注目作品のメイキングや制作技術を第一線のクリエイターが紹介。2D.3DCG・絵コンテ・演出など、アニメ制作の現場のリアルを秋葉原駅そばの施設で体感できる。参加費は無料。事前登録制。
【日時】10月3日11時30分-20時30分
【詳細・申込】https://www.too.com/atsuc/y2026


● 映画監督 木村荘十二の特集企画 10月13日から作品31本を上映/国立映画アーカイブ

国立映画アーカイブは、10月13日から上映企画「映画監督 木村荘十二」を開く。
木村は戦前、帝国キネマ、新興キネマ、P.C.L.(後の東宝)で商業映画の監督として活躍するも、戦後は教育映画の分野に転身したため、作品をまとめてみる機会がなく、その作家像がつかみにくいとされる。
同企画では、1930年代のP.C.L.作品、50年代以降の教育映画、晩年に独立プロで手掛けた作品まで20プログラム(31本)を上映し、その創作活動の全容にアプローチする。
木村への理解を深めるため、ゲスト講師による解説・講演もする。
【会期】10月13-25日、11月3-15日(月曜日は休館)
【料金】一般1300円など
【詳細】https://www.nfaj.go.jp/film-program/sotojikimura202610/


● 公開セミナー 制作者に聞く!~番組制作の現場から~『シナントロープ』

放送番組センターは、横浜情報文化センター内の放送ライブラリーで、公開セミナー「制作者に聞く!」を開く。話題になった番組製作スタッフから、番組誕生のいきさつや番組にかけた思いを聞く。
テレビ東京が2025年10-12月に放送した青春群像ミステリードラマ『シナントロープ』を取り上げる。向田邦子賞など数々の賞を受賞したドラマの舞台裏が明かされる。
入場無料。定員200人(抽選)。
【日時】10月31日13時30分-16時30分
【締切】10月19日23時59分
【申込】https://www.bpcj.or.jp/

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