● 「Japan Summit」10月21-22日に開催 細田守氏らが登壇、AI時代の未来を議論/Plug and Play Japan
Plug and Play Japan(プラグアンドプレイジャパン)は10月21-22日の2日間、イノベーション創出イベント「Japan Summit 2026 -Connect to What Matters」を東京・丸の内で開催。スタートアップや大企業、投資家、大学、官公庁・自治体などのビジネス共創や事業化につながる交流の場を設ける。
イベントでは、日本経済の基幹産業と接続した領域のセッションを展開。1日目は「Mobility & Physical AI」「AI Center of Excellence」、2日目は「Health」「Financial Services」「Energy」「Deeptech」「Food & Beverage」を取り上げる。
主催するプラグアンドプレイは米シリコンバレー発のベンチャーキャピタル。2017年の日本拠点開設以来、大企業とスタートアップの共創を支援している。
◆注目の特別対談
初日21日のオープニングセッション(13時20分-13時50分)では、アニメーション映画監督の細田守氏と、核融合エネルギーの実用化を目指すHelical Fusion共同創業者の田口昂哉CEOが登壇し、「AI時代に、人類は何を探究するのか」をテーマに特別対談する。
AIが社会に深く実装された20年後、50年後を見据え、人間と社会の変化やテクノロジーとの共存について議論する。
【イベント日時】10月21日13時-19時、22日11時-19時
【場所】Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)
【参加費】1万5000円(1枚で両日参加可能)
【申し込み】https://contents-jp.plugandplaytechcenter.com/japan-summit-2026
◆無料入場コードをプレゼント
映像新聞の読者に、入場が無料になるプロモーションコードを進呈します。以下のURLにアクセスしてお手続きください。
https://contents-jp.plugandplaytechcenter.com/japan-summit-2026-media-special-offer-eizo
● 10日にイベント開催 AIアニメの制作プロセス公開/C&R社
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)主宰のクリエイティブ共創コミュニティ「Game meets」は、10月19日に無料のオフラインイベント「【Game meets】#52 AI CONTENTS LAB-AIでつくる。デザインからアプリ開発まで、制作プロセスをライブ公開 -」を開催する。
any styleとC&R社のAIアニメ事業チームが、それぞれのAIコンテンツ制作をその場で実践。完成した作品だけを紹介するのではなく、アイデアがどのように形になるか、その制作プロセスをライブ形式で見せる(定員50人)。
【日時】10月19日19時30分-21時30分
【対象】ゲームやアニメ、映像、デザイン、アプリ開発など、AIを使ったコンテンツ制作に興味のある人
【会場】C&R Creative Studios御成門「Community hub」
【締切】19日18時30分
【詳細・申込】https://gamemeets-cr.com/event/event-426/
● アジアパラ競技閉会式 観戦チケットを贈呈/ヒビノ
ヒビノは、「第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」の観戦チケットをプレゼントするキャンペーンを、公式Xで実施している。
現在応募できるのは、10月24日午後6時から開催される閉会式(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)。9組18人に観戦チケットをプレゼントする。
ヒビノは同大会のオフィシャルサプライヤーとして、競技運営スタッフ間の連絡を支える業務用インターカムシステムと補完接続インフラを提供している。
【応募方法】
公式Xアカウント(@Hibino_Group)をフォローし、対象投稿をリポストする。当選者にはダイレクトメッセージが送られる。
【締切】18日23時59分
▽チケットの受け取りには、「愛知・名古屋2026 公式チケット販売サイト」への登録が必要
● 商業映画の製作工程セミナー 企画・宣伝から二次利用まで解説/VIPO
映像産業振興機構(VIPO)は、10月20日に「商業映画製作プロセスセミナー」を実施する。
同セミナーは「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」が展開する新企画「ndjc Compass」の第1弾プログラム。ndjc2026参加者だけでなく、次年度以降のndjc応募検討者および映画業界を目指す学生・卒業生(卒業後5年以内程度)も対象とする。
商業映画の企画から宣伝、興行、二次利用に至るまでの一連の流れや現場における具体的な判断について、学ぶ。講師は小西啓介氏と福田紘子氏(ハピネットファントム・スタジオ)。
【日時】10月20日18-20時終了予定
【会場】ZoomまたはVIPO(東劇ビル2階)(先着順)
【定員】100人
【参加費】無料(事前登録制)
【締切】10月18日
【申込】https://forms.gle/yqPqJRHvg9Za9fJx8
● 京橋映画小劇場を再始動 名作や話題作を上映/国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブ(NFAJ)は、かつて好評を博した上映企画「京橋映画小劇場」を再始動する。10月18日から2027年3月21日までは、日曜日に不定期開催する。
古典的名作から新たに観直したい作品まで、バラエティーに富んだプログラムが並ぶ。10月18日-12日6日の上映作品は、デジタル復元によって色彩豊かによみがえった日本映画の至宝・小津安二郎の『浮草』や、成瀬巳喜男によるホームドラマの逸品『めし』、名探偵・金田一耕助が活躍する2つの『獄門島』などを上映する。
アニメーションの傑作『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、今年没後70年を迎えた世界的巨匠・溝口健二が時代の結節点における新たな女性像を描き出した作品群も公開する。
各作品の上映スケジュールは、NFAJの公式サイトで確認できる。
【会場】NFAJ小ホール(地下1階)
【チケット・詳細】https://www.nfaj.go.jp/film-program/kyobashi-za2026/
● PFFアワード2026 グランプリは清家天監督「隣に」 東京国際映画祭で特別上映
「第48回ぴあフィルムフェスティバル2026」のコンペティション『PFFアワード2026』でグランプリを受賞した『隣に』(33分、清家天監督)が10月26日から開催される東京国際映画祭で特別上映される。
「PFFアワード」は、自主映画のためのコンペティションで、昨年大ヒットを記録した『国宝』の李相日監督など、200人を超えるプロの映画監督を輩出している。今回は史上2番目となる834本の応募があり、23作品が入選した。
入選作は10月31日まで、映画祭特設サイト、U-NEXTで配信されている。「京都ぴあフィルムフェスティバル2026」(11月5-8日、京都文化博物館)でも上映される。
【配信】https://pff.jp/48th/online/




