イベント

2026/10/192026年10月19日

● ジャパン・ブース参加社を募集 ベルリン映画祭の併設マーケット/ユニジャパン

ユニジャパンは「文化庁 日本映画の海外発信事業」の一環として、ベルリン国際映画祭(2027年2月10-21日)の併設マーケットであるヨーロピアン・フィルム・マーケット(EFM)にジャパン・ブースを出展する。ブース参加社(共有スペース8社程度、専有スペース2社程度)を10月23日まで募集している。
【ブース設置期間】27年2月10-16日
【会場】Martin-Gropius-Bau
【参加料】共有=22万円、専有=44万円
【資格】日本の長編映画の海外販売に関する権利を有し、同マーケットで海外セールスをする意欲のある日本の企業▽担当者などが現地に5日以上赴き、可能な限りジャパン・ブースに常駐し、自社コンテンツを積極的にPRできること▽自社コンテンツの海外PRおよび海外セールスが参加の主目的であること
【締切】10月23日17時
【申込書ダウンロード】https://willap.jp/file/AAAAj6SfJkEKVUcAgXn3sxESsWway6kXhIVWQg
【申込】必要事項を記入した申込書をジャパン・ブース事務局(office@unijapan.org)にメール


● 第21回札幌国際短編映画祭 28の国・地域の96作品上映 23日にグランプリを選出

第21回札幌国際短編映画祭(主催=NoMaps実行委員会)が10月23-25日、札幌市西区の生活支援型文化施設コンカリーニョで開催される。
コンペティション部門には世界94の国と地域から2622作品の応募があり、オフィシャルセレクションとして28の国地域の96作品が、上映される。
23日の授賞式では、グランプリをはじめとした各賞が選出される。国際審査員には、香港を代表する映画監督・ジョニー・トー氏、第37回東京国際映画祭で東京グランプリ・最優秀監督賞・最優秀男優賞の3冠を達成した映画監督の吉田大八氏、釜山国際短編映画祭アーティスティック・ディレクターのイ・サンフン氏3人が決まっている。審査員は全員が来場し、授賞式に登壇する予定。
【詳細・上映スケジュール】https://sapporoshortfest.jp/page_news_jp/screening_timetable/
【チケット】
1プログラム券=前売1300円、当日1500円▽1日券=前売3000円、当日4000円▽鉄人PASS(23-25日入場可能)=前売7000円、当日8000円
【チケット購入】https://teket.jp/10642/77279


● アニメ制作の海外進出を支援 セミナーなどの参加者募集/東京都

東京都は、「東京都アニメーション海外進出ステップアッププログラム」への参加者を募集している。都内のアニメーション制作事業社向けに「海外ビジネスセミナー」「海外プレゼンスキル向上ワークショップ」を開催し、海外進出を支援するもの。
習得したスキルなどを競う「東京アニメピッチグランプリ」に入賞すると、最大100万円の賞金やMIFA2027(フランスの見本市)出展権など、海外展開に向けたサポートを得ることができる。
9-12月には、海外展開に向けた作品企画やピッチ資料の作成を学ぶセミナーを開催する。10月26日の「分かる!作品企画のセミナー」では、海外展開するための作品企画の作り方や、海外へ売り込む際のピッチの手法を解説。11月5日の「伝わる!ピッチ&バイブルセミナー」では、海外との商談で重要となるピッチマテリアルやバイブルの作成上の留意点を学ぶ。セミナーは、リアルまたはオンラインで開催される。
【詳細・申込】https://anime-tokyo.com/program/
【締切】各日程の原則2営業日前16時まで
▽10-12月にセミナーやワークショップ、説明会が計6回予定されている。


● 『『知っている』を、現場で『動かせる』に。MCP&ST2110ディープダイブ』  自然言語で動かす編集準備のAI自動化から、PTP同期で組むMoIPライブ制作まで

メディアインテグレーションが、10月29日に開く。「AI(MCP)」と「IP(ST2110)」という2つの潮流を、現場技術者の目線で実機デモを交えながら紹介する。
Session1では編集(Resolve)とMAM(ELEMENTS)をMCPでつなぐ最新ワークフローを、Session 2では同期(PTP)から映像・音声までST2110ライブ制作の全体像を、会場でのハンズオンとともに解説する。
【日時】10月29日15-18時
【会場】LUSH HUB(東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ地下1階)
【定員】30人
【費用】無料
【申込】https://pro.miroc.co.jp/headline/10-29_ai_ip_seminar/


● 第二回AI日本国際映画祭 チケット販売を開始 60カ国から700作品が応募

AI Film Japanは「第二回AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026、AIFJ2026)」を10月31日-11月2日の3日間、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で開催。チケットを10月2日から販売している(一般、クリエイター、業界関係者など参加目的に応じたチケットを用意)。
今回は世界60カ国以上から、昨年を大幅に上回る700件の作品応募があった。会期中はAI映像作品の上映・授賞式のほか、11月1-2日にビジネスカンファレンスや企業向けプログラムを実施する。
AIを活用した映像制作や音声表現、IP、権利、事業活用、国際連携などをテーマに、クリエイターと企業の交流を促す。
【会場】TIB(東京都千代田区丸の内3-8-3)
【購入・参加登録】https://luma.com/aifilm-yp7c
【詳細】https://aifilm.jp/


● 2026秋の人気番組展 台本、関連グッズも勢ぞろい/放送ライブラリー

放送番組センターは、恒例の「2026秋の人気番組展」を横浜情報文化センター内放送ライブラリーで開催している。
NHK、民放各局の新番組(連続テレビ小説『ブラッサム』や『俺たちの箱根駅伝』『救命病棟24時』など)、人気番組のポスター、台本、関連グッズ、セット模型・デザイン画が展示されるほか、番組PR映像も上映する。
各局の個性あふれるブースが楽しめる。各局のノベルティグッズのプレゼントも実施(数量限定、なくなり次第終了)する予定。
【日時】10月17日-11月29日10-17時(月曜日休館。祝日の場合は翌日休館)
【会場】横浜情報文化センター内放送ライブラリー イベントホール・映像ホール(横浜市中区)
【入場料】無料

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